mixiユーザー(id:8729247)

2021年02月20日15:59

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人間の遺伝子を変える…わけないでしょ(笑

もう笑うしかないんだけどね。
新型コロナワクチンはメッセンジャーRNAワクチン。
どういう意味か、っていうとね。
新型コロナウイルスの特徴である「本体外側のとげとげ」部分を作る情報を
ワクチンとして打つんですよ。

人間の遺伝子本体は細胞核内のDNAであることはみなさん、ご存じですね。
で、DNAが遺伝情報を表に出す手段が「メッセンジャーRNA]です。
メッセンジャーすなわち情報伝達RNAですね。
こいつがDNAの一部を転写して核の外の細胞質に出て、
細胞質内のたんぱく合成の現場にその情報を伝える。
そうすると酵素なりなんなりのたんぱく質が合成されて指示通りの役割をする、と。

新型コロナもそうだけど、ウイルスはDNAをもってない場合が多い。
RNAウイルスっていうんだけどね。
どうにかして生き物の体内に入り込むと細胞に感染、細胞核内に入り込み
それこそDNAに自分自身を写し取らせる。
細胞核DNAはこれを自分自身、もともとの情報と信じ込んで
「とげとげ」も含めた新型コロナウイルスをたくさん作らせてしまう。
たくさん作られた新型コロナは細胞を破壊して外に出て、さらに感染していく。

だから細胞そのものに自分を組み込ませて「遺伝子を変える」のは
メッセンジャーRNAじゃなく新型コロナRNAなんですよ。
でも、どんどんコロナを作ると細胞破壊が起きるのでコロナRNAは遺伝しません。
まあ確かに、人間のDNAにはこれまで組み込まれてきたいろんなウイルス由来遺伝子が
たくさん観察されるけどね。
だから新型コロナDNAが「永遠に人類DNAに組み込まれる」可能性はゼロではないが、
その場合は本体細胞を破壊しないで子孫を作るまで生かすような性格に変化しないとね。

で、話をメッセンジャーRNAに戻すと、
新型コロナワクチンは新型コロナの本質であるRNAそのもの全部じゃなく、
本体周囲のとげとげのみを合成する情報でできています。
この部分にはいわゆる新型コロナの病原性はないことがわかっています。
これをワクチンとして投与すると、メッセンジャーRNAなので
細胞核じゃなく細胞質内のたんぱく合成現場に行って「とげとげ」を作らせます。
すると細胞自身の免疫系が「これは敵」と認識するので、
その次にホンモノの、まるごと新型コロナが入ってきたとき、攻撃するわけ。

メッセンジャーRNAは非常に分解されやすい不安定な物質で、
「とげとげ」たんぱく合成を指示すると時間をおかずに分解されます。
細胞質内にRNAを分解する酵素があるからね。
不安定で分解されやすいからこそ、超低温保存だったりゆらしちゃダメよだったり
するわけです。
まあ超低温に関しては最近「マイナス20度くらいでもいいかも」になってますが。

そしてメッセンジャーRNAは細胞核に入り込む能力はありません。
だから細胞核にはいってDNAを書き換えることはできないの。

このくらい説明したらわかるよね?

でも今書いたことと、副作用が出るかでないかは別ですよ。
ワシなんぞ普通のインフルワクチンでも腕にりんごがなっているかのように腫れます。
白衣の袖が入らないくらい。
でも打ちます。
だってインフルになると必ず肺炎になって2週間は呼吸困難になるから。

コロナワクチンもそういうわけで、副作用はあるだろうけど打ちます。
だってまだ死ぬわけにいかないから。病院開業時の借金、あと2年残ってる…

■ワクチン接種でじんましん=副反応の疑い―政府
(時事通信社 - 02月20日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6419746
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