千葉県の北西部…東葛とか葛南など、所謂千葉都民が多いエリアですが、道路整備はクルマの数に全く追い付いておりません。
そんな地元船橋市を走る国道には14号,16号,296号,357号,464号が有ります。
このうち14号&296号は、千葉街道や成田街道といった歴史有る街道の後身です。
もちろん当時と全て同じルートいう訳ではなく、しかも296号も酒々井町からは成田街道を外れて九十九里方面に向かってしまいますからイコールではないのですが、船橋市民にとっては296号と言ったら成田街道そのもの。
…と思っていましたが、いつの間にかこんなのが出来ている?
何コレ?
佐倉市のユーカリが丘から296号バイパスが少し延びており、そのまま延ばばしてこちらに繋がるのだろう…と思っておりました。
Googleアースを見ても、その計画で進んでいるのだと思えますし、この間は1800mくらい…しかもこの時点でかなり立ち退きが進んでおり、残りは僅かです。
なのに296号バイパスは、その手前で北へ曲がっていくよう…これが先ほどの道に繋がるのでしょう。
こちらはあと1400mくらいか。
調べてみると、この中途半端な八千代バイパスは八千代市米本〜吉橋という計画のようなので、そのまま西へ向かってここに繋がるのでしょうか?
その途中、新川を渡る城橋の辺りは、昔その脇でよく鮒釣りをしていたのを思い出します。
なんだってバイパスがこんなに大迂回するのだろう?
ここまでいくと成田街道とは呼び難いし、現296号まで繋がったとしても、そこが新たな渋滞ポイントになりそう…
一方、ユーカリが丘のバイパスから真っ直ぐ繋がりそうに思っていたこちらの道は、新川の東で現296号に合流するので、繋げていればここが渋滞ポイントとなるのは確かでしょう。
しかしその1000m弱西で、こちらもバイパスのように分かれかけている道が有ります。
こちらもまだ先が出来ていませんが、こんな感じで繋がりそうです。
この間を複々線のように4車線とすれば、けっこう使えるかも…
しかしこの辺りでそこまでの拡幅はかなり困難でしょう。
この先、坪井から習志野駅の脇を抜ける道は、船橋市の計画では船橋市場通りに繋がる事になっていますが、拡幅中の場所も有るものの、ところどころがまだ狭いまま。
そして習志野駅の少し先からは全く進んでいません。
ここが繋がらないまま八千代市や佐倉市区間を繋げてしまうと、こちらが渋滞するばかりですから、八千代市区間もまだ手をつけられないのでしょうか。
それにしても296号は信号が多く狭い!
一般道で佐倉へ行くなら、京成南側のこちらの通称水道道路がずっと良いですが、16号以西に繋がっていないので、結局あまり便利ではない…
道という物は、きっちり繋がってこそ意味が有るものと思いますが、本当に千葉県北西部の道路整備はまだまだです。
私がクルマを運転できる期間…長くて30年?…の間に全て開通は無理かな?
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