高知医大だったかの、名誉教授が「新型コロナなんか存在しない」と言い張る。
その根拠のひとつが
「ウイルスが分離されたというなら感染実験をして本当に感染するか見てみないとね」
だった。
新型コロナという新種のウイルスが本当にいるなら
ますウイルスを分離せよ、そして人間に感染させて
「新型コロナ感染患者」になるかどうか見てみよ、
そうしないとウイルスが存在して「新型コロナ感染症」と呼ばれる疾患の原因かどうか
わからない、と主張なさっていた。
この主張が、ものすごく倫理に反するものだっていうのはわかるよね。
古くはこの通りにやってきた医学の黒歴史はありますよ。
感染させる相手は奴隷だったり捕虜だったり囚人だったり、
とにかくこっちの指示に従うしかない立場の方々。
そういう証明をしてきた医学が、今も存在すると思っていることが
すでにこいつがキチガイだという証明になっているんだがな。
でも今回いよいよ「感染実験」がスタートする。
もちろんキチガイ教授がいうような「ウイルスの感染性を証明」するためでなく
「どのくらいの量のウイルスに感染性があるか」
「ワクチンは何にたいして効果があるか」など、ウイルスがいるかどうか、
本当に疾患原因になるかどうか、とはレベルが違う実験ですが、
結果的にはあの教授がおっしゃった「ウイルスを人体に接触させて感染」させるから
証明にはなってしまいますし、
その説に関してはだまっていただくことになるでしょうね。
■新型コロナにわざと感染 英国の治験、倫理審査を通過
(朝日新聞デジタル - 02月18日 07:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6416701
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