先だっての主催イベントにて、演者さんにリクエストして高田みづえさんの「私はピアノ」をカバーして戴きました。
今さらながら、詩も曲も実に素晴らしい!
さすが桑田佳祐さん!
私には詩を書く才能は全く有りませんが、作詩というものは、おそらく何でも説明してしまうのではなく、内心を少しだけ吐露する事で、聞いた人の想像を掻き立てるのが良いのでは…と思っています。
私が偶にライブにお邪魔している、自身のnoteにて作詩に関するあれこれを書かれている方がいらっしゃいます。
https://sukeyuuna.themedia.jp/posts/12163213
もちろん作詩のやり方に絶対というものは無く、色々有るスタイルの中の一つという事でしょう。
それでもリズムや言葉の選び方…
実に繊細な作業という気がします。
さて
いきなり話が飛びますが、ウルトラセブンの挿入歌に「ウルトラ警備隊の歌」というのが有ります。
私がウルトラセブンを見ていたのは、再放送なのか再々放送なのか…小学校低学年でしょう。
私の中では歌が入っていないマーチ…という印象が微かに有っただけですが、タイトルに「〜の歌」とあるように、ちゃんと歌詞も付いています。
歌無のは
https://m.youtube.com/watch?v=7fkQgAVmub4
歌入りは
https://m.youtube.com/watch?v=AC_xghJb7RM
その事を知ったのは高校の体育祭にて、この曲が流された時でした。
と言っても、その時に歌詞まで印象に残った訳ではありません。
「燃える〜燃える〜」や「進め〜進め〜」の部分を「怪獣〜怪獣〜」と歌っていた友人がおり、皆で「えー!そんな歌詞じゃないだろ!」と騒いでいた事で、初めて印象に残ったというところです。
しかし当時はネットなど無く、正しい歌詞は不明のまま…
先日、そんなアレコレを不意に思い出し、検索してみた訳です。
ネットで検索すると、呆気なく見つかりました。
やはり「怪獣〜怪獣〜」ではありませんでした(笑)
そこで前述の作詩の話に戻りますが、この歌詞の「地球を守る警備隊〜名付けてウルトラ警備隊」、短い間隔で「警備隊」という単語が繰り返されるのは、作詩というより文と文のバランスが良くないのでは?
この曲で言葉のバランスを考えるなら…「地球を守る戦士たち〜名付けてウルトラ警備隊」の方がずっと良い!
そんな事をつらつら思っておりました。
さて
ウルトラ警備隊と言えば、ウルトラホーク1号が 有名ですが、ポインターを忘れてはいけません。
今からみれば、無駄に大きなボディーという気もしますが、当時はかなりカッコ良く見えました。
なんでもスクラップ同然のクライスラー・インペリアル・クラウンを改造したのだそう!
このポインターにはTDFという文字が大きく書いてあります。
このTDFとはTOKYO DEFENSE FORCEであるよう…つまり東京防衛軍…「地球を守る」と高らかに歌っている割にはずいぶんローカルな組織です。
まさか警察予備隊(自衛隊の前身)ならぬ警視庁予備隊なのか!
あっ、近年使われるようになった「グローカル」とはこのこと?
それとも「志だけは大きく!」か?
な訳はないですが…
なのに、その基地は富士山の中に有るよう( ̄▽ ̄;)
これは在日米軍みたいなものかな?
ログインしてコメントを確認・投稿する