今冬もずっと暖房レス&ベランダ窓の開け放しを貫いていましたが、昨晩はあまりに寒く、遂に窓を閉めざるを得ませんでした(。>д<)
さて
なか卯や松屋は頻繁に利用しております。
一番は使い易い場所に有るからですが、吉野家やすき家よりも好みな事も有ります。
その好みであるなか卯や松屋では、注文はタッチパネル券売機を利用します。
券を渡す必要の有無は異なりますが、先払いですから、食べてから「財布忘れた!」とか「お金おろしてなかった!」という心配が有りません。
さて
券売機の主流になってきたタッチパネル券売機ですが、従来のボタンが並ぶ券売機より、メニューの更新が容易とか、売れ筋を把握しやすいとか、目立つメニューに注文が集まり在庫を売れ筋に集中出来るとか、可動部が少ないので故障が少ないなど、お店側には諸々メリットが有るのでしょう。
しかし、使う側からすると実に不便です。
先ず、選びたいのが何処に有るのか分からない事が多い!
大分類→中分類→小分類といった具合に進んでいくのですが、そもそもどの大分類に入るか分からないと、最悪端から端まで探す事になります。
そんな状態ですから、券売機の前に立ってから、チケットを入手するまで、何度も何度もパネルをタッチしなくてはならず、しかもタイムラグも有りますから、1枚買うのに最速でも15秒はかかるのではないでしょうか?
その点、従来のボタン式なら、短ければ3秒くらいで終わります。
そしてメニューが一目で見渡せるような表示でない為、券売機の前に立ってからメニューを考え始める人は、更に輪をかけて時間がかかるようになりました。
気が利かす事が出来る人なら、「並ぶ前に決めておこう」とか後に人が並べば「あれこれ迷わないようにしよう」と考えると思いますが、現実にはそうでもない事が多く有ります。
自分の事だけでアタマがいっぱいになってしまい、視界には入っていても、周りの事など思い付きすらしないのでしょう。
とは言え、そうした自分だけでいっぱいいっぱいの人が多い事は分かりきった事ですから、お店側で対処して貰いたいもの。
券売機の前やトップ画面に「ご注文を決めてからお並びください」と目立つように表記するとか、タッチパネルでも例えばI-Padの画面のように、メニューのアイコンを並べればかなり効果が有るのでは…
実際、タッチパネル式ペットボトル自販機は、そうした表示になっています。
本当にタッチパネル式券売機はどん臭くてイライラします。
とくになか卯!
会計の段になっても、スイカ払いの時など、そこからも何度も選ばねばならず、余計な項目が多過ぎ!
使う側の利便など全く考えず、ひたすら自分達の都合で開発したソフトとしか思えません。
子供の頃、親に連れられて偶の外食をする時、展示されているサンプル見ながらアレ食べたいコレ食べたいというのが楽しかったものですが、サンプルが有る富士そばや、ポスターなどで表示されているなか卯でも、今はそれらを見ないのでしょうか?
券売機の何処に有るのか探すのはよく分かりますが、後ろに人が並んでいる時でも、券売機の前に立ってからアレが良いかコレが良いかと迷い始める感覚は理解出来ません。
申し訳無いですが…
なので、最近はボタン式券売機の富士そばに目移り中〜〜
さて
こうした券売機の列でもそうですが、後ろに並んでいる人に迷惑をかけるのでは…という事に昔から敏感です。
運転中に道を間違えた時も、「こんな所で停車して地図を見たりしていたら、後の人に迷惑がかかる」と、そのまま走り続け、信号待ちの僅かな時間で地図を見ておりました。
追い越しが出来ないような道で、突然ハザード出して停車して渋滞を生み出し、中でボケッと平気でいる奴を見ると、コイツどういう神経しているんだ?と理解に苦しみますが、要するに周囲の事など全く関心が無いのでしょう。
育った環境とか…
色々有るかもしれませんが、大人と呼ばれる年齢になっているのなら、少しは考えながら動いて貰いたいもの。
もちろん、なか卯のタッチパネル券売機もなんとかして貰いたい!
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