先日の船橋島旅の際、西船橋駅前に、こんな掲示が有りました。
ドッジボール!
幼稚園や小一小二の頃、体育の授業でよくやっていました(。>д<)
授業でやる球技と言えば、小一小二がドッジボールで、小三小四が人間バスケとも言うべきポートボール、小五以上がバスケットボールやサッカーだったと思います。
写真の葛飾ファイターズを検索してみると、アマではありますがドッジボールチームであり、ちゃんとFACEBOOKページも有りました。
https://www.facebook.com/katsushika.fighters.dodge
今まで子供の遊びという印象だったのですが、国際ドッジボール連盟、日本ドッジボール協会も有るそう(@ ̄□ ̄@;)!!
私が子供の頃にやったのは細かなルールが曖昧でしたが、おそらく国際的な公式ルールも存在するのでしょう。
微かな記憶によると、幼稚園では確か円形ドッジボールが多かった気がします。
円形なので敵味方が無く、外が中を狙う一方通行だったと思いますが…
今思えばアレの結末はどうなるのでしょう?
最後の1人にボール当てればそれで終わり?
まるでゾンビ…
何かスッキリしない結末な気がします。
円形ではない、2チームに分かれてぶつけ合う形になったのは、たぶん小学校からです。
さて
こうした細かい諸々は有りましたが、私はドッジボールが大の苦手でした。
いや、大嫌いだったと言った方が良いでしょう。
当時からドン臭くボールが取れない私は、いつもカモ的に狙われた記憶が有ります。
競技としてはそれが当たり前と言われれば、そのとおりではありますが、当時は正に「やらされている」という意識で、 子供心に「なんでこんな事しないといけないんだろう?」と思ったものです。
とは言え、スポ根時代の子供ですから、一応友達と特訓しました。
その友達は運動神経が良く、ドッジボールでも活躍しており、強いボールを投げられたのです。
その特訓では強いボールをかなりキャッチ出来るようになりました。
しかし、いざ本番のドッジボールになるとなかなかキャッチ出来ず、特訓前と変わり無い…
今にして思えば、ボールその物の威力に加えて、ボールぶつけるぞ!という敵意と言うか気迫に萎縮していたのかもしれません。
戦意喪失状態だったのでしょう。
そうして考えると、幼児の体育でやるにはちょっと如何なものか…という思わずにはいられません。
そんな甘酸っぱい思い出が脳裏を過ります(^^;)))
それはともかく葛飾ファイターズ…一度観てみたいo(^o^)o
ログインしてコメントを確認・投稿する