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2020年12月23日07:14

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何故、新型コロナウイルスを恐れないといけないのか?

「新型コロナウイルスはただの風邪」という方々がいる
が果たしてそうなのだろうか?まず、一番重要なところ
は致死率だ。下記の記事が参考となる。
◆インフルエンザによる年間死者数はどれくらい?コロ
ナとの致死率の違いは?医師が解説します。
https://www.clinicfor.life/articles/covid-072/
「新型コロナウイルスの致死率は、(中略)全年齢で平
均してみても0.1%〜4%程度と考えられています。(
中略)2009年に流行した新型インフルエンザでも0.01
%程度とされているため、新型コロナウイルスの致死率
は高いということが分かります。」0.1%と0.01%でど
れほど差があるのかわからない。日本の現時点(12/23
)で累計感染者数が203,766人、死亡者数が3,012人。
単純計算で死亡率は1.47%である。100人感染者がいれ
ば残念ながら1〜2名は死亡者が出ている計算になる。
その数値を高いと見るかそれほどではないと見るかで新
型コロナウイルスに対する考えは変わるだろう。一言に
致死率と言っても年代、基礎疾患があるかないかで全然
違うので一概に高いとも言えないのではなかろうか?特
に若年層ではほぼ重症化もしない、無症状の人たちもい
るのでそれほど警戒心を持つこともないというのが実感
である。かといって老人が警戒心を持っているかという
と正直、それほどでもないというのが私の周りを見てい
る範囲での感覚である。そういう意味では意外と致死率
に関しては皆さんはそれほど恐れていないのではないか
と思われる。後は一番新型コロナウイルスが恐れらてい
る原因は根本的な治療方法がないことだろう。アビガン
などが治療薬となっているがこれも今のところ医学的に
は絶対的ではないと判断されている(あまりにデータが
少ないせいもあるが)。最近、世界でも話題になってい
るワクチンだがそれも最近まで開発されていなかったこ
ともこの新型コロナウイルスが恐れられている要因のひ
とつだろう。仮にワクチンが一定の効果が認められれば
この新型コロナウイルスも収束に向かうことが推測され
る。記事の内容だけ見ると厚生労働省の専門家組織は何
を言いたいのかが良く分からない。「東京を中心とした
首都圏で、営業時間のさらなる短縮要請や県境を越えた
移動の自粛などの対策強化を求めた。」となっているが
記事の最後には「営業時間の短縮要請などの対策を取っ
たにもかかわらず、北海道を除く、関東、中部、関西各
圏では「感染者数の明らかな減少がみられていない」と
指摘」となっている。営業時間の短縮要請などの対策を
したが感染が止まらないのに営業時間のさらなる短縮要
請を求めたとはどういうことか?意味不明である。効果
がなかった営業時間の短縮要請をさらに要請することに
意味があるのかだ。さらなる営業時間の短縮要請とは?
それはもう、店側に閉店しろと言っているのに等しいこ
とだ。それでも感染拡大が収まるかどうかは甚だ疑問が
残る。感染者の感染経路で一番多いのは「感染経路不明
」である。つまり、いつでもどこでも誰でも感染する可
能性があるということだ。そうなるともう、店の営業時
間短縮した程度では染拡大を止めることはほぼ不可能だ
ろう。そもそも、店側も感染対策をしているはずだ。そ
れでも感染拡大しているのは他の要因と考えるべきだろ
う。店側の問題ではなく利用者側の問題もあるのではな
いか?それで店側ばかり負担を強いることはどうかと思
う。

■人出減らぬ首都圏 「第3波」で感染拡大、勢い止まらず
(朝日新聞デジタル - 12月22日 20:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6352596
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