本日「5.19皇統廃絶クーデター」発生1308日目、「極東戦域核戦争」開戦1261日目、「人民の天皇論」宣撫開始596日目、「日本戦争」開戦296日目(怒)!中川博士の最新論考読了。ほぼ完全に同意。ひとつ、中川博士いやみんなに問いたいことがある、
「アメリカ・ファースト派」は北米大陸の「ナショナリスト(民族派)」なのだろうか?
ふーーーーーーー(-_-;)、ここ2・3日、この「疑問」が俺の頭から離れない。アメリカという「特殊国家(「法の支配」を国家理念とする多民族移民混成の超大国)」の特殊極まりない特性から「ナショナリスト(民族派)ではないのか?」という「分析」が、今の今までスポカポーーンと抜け落ちていたが、
「アメリカ・ファースト派」の行動様式は「熱狂と政策相互の齟齬・乖離」の並立という一般国における「ナショナリスト(民族派)」の行動様式に酷似している(-_-#)。
もう一度言う、「アメリカ・ファースト派」は北米大陸の「ナショナリスト(民族派)」なのだろうか?一昨日、アメリカ大統領選挙において「選挙人投票」が行われ、俺が「危惧」した通りに
「分裂集会(7州議会の個別選挙人名簿の連邦議会送付)」となりこのままなら「連邦分裂」
はいくつかの「ステージ」をへて「現実」のものとなろう(怒)。「サイバー戦争」も今現在「熾烈」に展開中(怒)。「アメリカ・ファースト派」はアメリカ合衆国に「強い愛情(愛国心)」をいだいたドイツ系移民の「子孫」を主体として構成され、イデオロギー的には「建国者」ジョージ・ワシントンの「遺訓(モンロー主義)」を「大義」として掲げた「孤立主義者」の政治的派閥だ。少し、「米学」入るが、建国期からのアメリカの「政治的2大派閥」について書いておく、
アメリカは「政治的」に「アングルサクソン・アイリッシュ連合」VS「ドイツ・ヤダヤ連合」に分かれる。
これはアメリカ・ハドソン研究所の我らが「日高義樹研究員」の「分析」で俺もそう思う。これナンなのかを誤解を恐れず簡単に言うと「古参者VS新参者」の対立なんだよね(-_-;)。建国前に移民した「アングルサクソン・アイリッシュ連合」と建国後に移民した「ドイツ・ヤダヤ連合」の政治的権益争いで、政党的に言えぱ本来、
「フィデラリスト(連邦党)」≒「立憲党」≒「制限移民党」≒「アングルサクソン・アイリッシュ連合」
で、
「デモクラット(民主党)」≒「移民党」≒「ドイツ・ヤダヤ連合」
だったのだが、19世紀に「規格大量生産法(≒産業革命)」の登場と共に「地主」の政治的地位が大幅下落して「資本家(企業家)」の政治的地位が向上すると同時に「アメリカ政治史」における第一の「捻れ」・「フィデラリスト(連邦党)」解体と「リパブリック(共和党)」建党へとつなかっていくわけ(-_-;)。けっこうディープな話なんでくわしくは「米学」で語る。結論から言うと、「リパブリック(共和党)」は「フィデラリスト(連邦党)」の後継政党にはなれずに
「アングルサクソン・アイリッシュ連合」&「ドイツ・ヤダヤ連合」の「混成政党」
になっちゃったわけ(-_-;)。一言で言えば日高義樹研究員の言うとおり「ビジネスの党」になっちゃった(苦笑)。元々、「文化」が違うのにあえて「共通点」探せば「ビジネス(儲け≒共通利害)」に行き着くわけさ(怒)。そしてアメリカ本来の保守本流の理念(≒立憲主義)は「フィデラリスト(連邦党)」解体から90年間深く深く潜行し、
1950年代にバーク・リバイバルで共和党・保守派(バーキアン・エドマンドバーク主義者)として「復活」
するわけ。この勢力の「結実」が1980年代のレーガン・ブッシュ政権な訳さ。それが「冷戦期」の膨大な「戦費負担(推定6000兆円Σ(OoO))」と「デジタル倫理腐敗」で1992年に「大崩壊」し、悪夢のクリントン≒オバマ≒バイデン・ハリス?政権へと繋がるわけ(-_-#)。ここで注意を要するのはこれは
「政治家」の話ではなく「支持者」の話であること(-_-;)。
「デモクラット(民主党)」の建党者・アンドリュージャクソンはアイリッシュと同系の「スコットランド系」、「リパブリック(共和党)」の建党者・エイブラハムリンカーンは「アングロサクソン系」なの。な、アメリカ「特殊国家」だろ(黒笑)。ま、いい、その話は「米学」でやる、話を元に戻す。いま、ワシントンの政治エリートは「意味がわからん」と右往左往しているが、彼らは
「事実と国民」から「宙に浮いたエリート」
になっている(-_-#)。「事実と理論」が齟齬すれば消え去るべきは「理論」の方(怒)。早急に「対策」打たないと本当に「連邦分裂」が現実のものになるぞ(怒)。大体、ローマ以来、
「移民国家」には常に万事「移民側」に「バイアス(移民バイアス)」が掛かる事は政治学的「常識」(怒)。
「移民」は「金」になると、安易に「ビジネスの党」の論理でやれば、その付けは「連邦制度」はじめ「国体維持」に「何十倍」も金がかかる様になる(-_-#)。それに対抗するのがラッセル・カーク始め「個人的努力」ってどんだけ「腐敗」してんだよ(怒)。今回、その
「ワシントン・エリート」と「共和党」の政治学的「論理腐敗」を「ロシア工作機関」におもいっっっっっきり突かれた
のが、「トランプ政権」誕生の「真相」だと思う(-_-#)。すでに「デモクラット(民主党)」は「ユーロコミュニズム導入」と「デジタル倫理腐敗」で「極左政党化」してるし、「共和党」は「バーク・リバイバル≒立憲主義」をすっかり忘れ「空洞化」している(怒)。大体、「アメリカ・ファースト派」が共和党に来て「デカイ顔」し出したら
「フィデラリスト(連邦党)を復興すんぞ(怒)!(≒共和党離脱)」って啖呵切るのが「バーキアン」の仕事だろうに(-_-#)。
これを「言えない」から嘗められんだよ(-_-#)。元来「強い立場」なのは古参の「バーキアン」の方(怒)。ついには「共和党分裂」を恐れて「アメリカ連邦分裂」の危機を自ら招き寄せた(怒)。もう一度言う、「アメリカ・ファースト派」は北米大陸の「ナショナリスト(民族派)」なのだろうか?もし、「ナショナリスト(民族派)」なら、アメリカの「今後」はアフガン史(2020年02月06日記事参照)で書いた通りの展開となる(-_-#)、
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1、(軍事学的セオリー)対外戦争は敵を「各個撃破」したほうが勝つ
↓
2、(一般政治学的セオリー)「民族派」は「法」を軽視し「団結」できない
↓
3、「ロシア的政治工作」敵国内部に(ロシアに)友好的な「民族派」を見出し「支援」する
↓
4、敵国内部に友好的な「民族派」が勢力を広げるが、「民族派」は「団結」できず敵国は内部「分裂」する
↓
5、ロシアは内部「分裂」を「仲裁」する名目で軍事介入を強行する。
↓
6、軍事学のセオリー通り、敵対的「民族派」、分裂した「正規軍」、序に友好的な「民族派」の順に攻撃し
↓
7、友好的な「民族派」の内2割程度の「現地要員(通訳)」を残し「残り(友好的な民族派)」を「皆殺し」にする。
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これは「万人」に適応される「一般政治学的セオリー」であり、当然アメリカも「例外」ではありえない(-_-#)。これを「理解」するかどうかがロシアを「常勝国家」にした「ロシア政治情報工作」の「毒牙」から逃れる「唯一」の方法(怒)。当然「日本」もおんなじ(激怒)!そしてアフガン史(2020年02月06日記事参照)で書いた通り、「ショービズム(狂信的愛国心)」の「熱狂(フィバー)」の中で「国家」をコントロールするのはほぼ「不可能」な
「絶望的困難」を伴うのさ(-_-#)。
ふーーーーー(-_-;)、アメリカは「大東亜戦争期の日本」のようになるかもしれない(-_-#)、そしてそれは「アメリカ・ファースト派」の心理的特性から「内」に向かって爆発するだろう(怒)。中川博士の論考にほぼ完全に同意だか、博士はこの「一般政治学的セオリー」を「軽視」しすぎていると思う(-_-;)。とりあえず、第一稿アップする。
PS、今回「顕在化」したアメリカの連邦分裂の現実化を最初に「憂慮」したのは6年前、書いたのは4年前(2016年11月24日記事コメント参照)(怒)。今年に入ってからは「危機」迫ると繰り返し繰り返し「警告(2020年06月29日・07月22日・2020年10月24日16:02コメント・2020年12月09日・2020年12月09日記事参照)」した(怒)、なのに「連邦維持」に最大限の「責任」を持つ「アメリカ連邦最高裁」まで「無視」しやんの(-_-#)。みんな「真面目」にやろうぜ(怒)!
PSのPS、孫向文君がこんなツイートをした。
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孫向文 MAKE JAPAN GREAT AGAIN ⛩⛩⛩
@sonkoubun
·
12月15日
日本に活躍してる言論人と著名人と政治家を分類しましょう
○バイデン支持派
○自称トランプ支持で、バイデン勝利と言い続け、不正選挙証拠ないと言い張る派
○トランプ支持で静観派
○1ミリも揺るぎない、行動して積極トランプ応援派
日本にとって有害か有益か
はっきり見えて来た
途中変更はアウト
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そして、グレンコさんがこう投稿した
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グレンコ アンドリー
@Gurenko_Andrii
·
12月15日
「プーチン・トランプ対バイデン・習近平の戦いが始まる」と言う話が出回っていますが、これも高い確率でロシアによる対日世論工作です。なぜこんなあからさまなデマに引っ掛かるか、理解できません。トランプ対バイデンは米国内の政治闘争です。米中露は、地政学の話です。レベルが違います。(続く)
…
地政学的に、米国陣営と中露陣営は敵同士です。米国は世界の覇権国、中露は覇権への挑戦者です。この地政学的な論理は米国内の政治闘争とレベルの違う話です。中露は同盟国であり、両方とも米国を潰したいので、米国内の政治闘争でそれぞれの側に立って、お互いに対立するなど、ありえない話です。
…
ただし、中露はそれぞれの側に立ったふりをして、共和党と民主党、両陣営を扇動して、憎しみ合いを煽って、米国内を混乱に陥れる、という事なら、十分あり得る話です。実際に中露は米国内を混乱させる工作をしています。米国が混乱すれば、中露にとってこれほど望ましい事はありません。
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俺はグレンコさんに「賛成」。それと日本において国益に「有害か有益か」は一義的に「反露」かどうかで決まる。孫君も日本人になりたいのならそれを決して忘れないでほしい。日本における「保守主義・愛国主義」の「絶対基準」以下の通り、
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1、1697年以来300年以上に渡って日本国土を侵略し続け、日本固有の領土の18.8%を今でも「軍事占領」し、100万人を超える日本人を殺戮し、常時日本国内に内政干渉を続けるロシアは許せない(反露主義)。
↓
2、ロシアに対抗するためには長年ロシアの南下政策を防いできた英国と友好関係を結ぶことが最上の戦略である(親英主義)。
↓
3、英国と結ぶためには「国際法」と「立憲主義」を導入し之を絶対的に「堅持」する事こそ日本を存続させる最高の政策である。幸い、日本は世界最古の「立憲君主国」であり、後はこれを法学的に彫刻すればいいし、「国際法」の方も長年日本人が奉戴してきた「武士道」の論理に酷似しており、導入しても日本の「国体」・「国益」を保守・増進する事はあっても決して毀損しない(立憲主義・国際法尊守主義)。
↓
4、立憲主義・国際法尊守主義を貫くためにはそれに反し、それらを毀損する「全体主義(ファシズム)」は徹頭徹尾、国内外から排除しなければならない。外交はもちろん内政上もこれを徹底しなければならない(反全体主義(アンチ・ファシズム、アンチ・コミュニズム))。
↓
5、反全体主義の外交を行うとき、日本の地政学的な「後退縦深」が絶望的に浅い現実がある。敵地に踏み込んで「縦深」を深めるのが良いができない場合には上記4条件を満たすことを前提にアメリカと組んで「代行縦深」を確保するのが良作である(親米主義)。
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(2017年02月26日記事参照)。これは250年前に尊皇トゥールス日本人「サムライ保守本流=幕臣実務派」が定めたわが国の「国是」(-_-#)。「1、反露主義≧2、親英主義≧3、立憲主義・国際法尊守主義>4、親米主義」。これが「嫌」なら孫君にはもうしわけないが日本人になるのは「辞退」していただきたい(怒)。それと日本の「保守主義・愛国主義」に元々「反中」はない。現在の「日中関係」における「対立」は一にチャイナ共産党が日本国内に内政干渉を絶えず繰り返すことで生じた反・「立憲主義・国際法尊守主義」によるもので、二にチャイナ共産党が長期隣善友好条約等の対ロ同盟政策を取り、外交的に日本を苦境に陥れる反「反露主義」によるもの。そしてアメリカ国内を言えば、
1、フィデラリスト(連邦党≒立憲主義者≒バーキアン)>2、リパブリック(共和党≒「ビシネスの党」)>3、トランピアン(「アメリカ・ファースト派」)>4、デモクラット(民主党≒移民党)>5、極左勢力(レフトエンド≒サンダース派・BLM・アンチファ・アメリカ共産党≒「金よこせ!」の政治的強盗派(怒))。
「4」がだらしなくなって「5」が伸びたからって「3絶対」には絶対にならない(-_-;)。「日本人的見方」からすればトランプ政権は「中道右派」政権なの(-_-;)。俺たち日本人が「提携」すべきなのは「3、トランピアン(「アメリカ・ファースト派」)」ではなくあくまで「正統派アメリカ人」たる「1、フィデラリスト(連邦党≒立憲主義者≒バーキアン)」。ま、現状「無いものねだり」と言われそうだけどね(-_-;)。とほほ。
PSのPSのPS、現状の「日本の政党」を上記「アメリカ基準(アメリカン・スケール)」で図ると「4.5(自民党全派閥)」と「5(自民党以外全部例外なし)」しかいません(-_-#)。戦後史で言うと吉田茂は「1」、岸信介・池田隼人は「2」、佐藤栄作は「2.5」、福田赳夫・小泉純一郎は「3.5」、竹下登が「4」で後残りは全部「5」です(激怒)。
日本国民の皆様、自分たちがどれほど「落ちぶれ果て」たか少しは判った(黒笑)?
これから1975年以来の「付け払い」の「歴史」が必ず始まります。「覚悟」してください(-_-#)。おれはそれでも「3」が「力強く」残ってる「アメリカの危機」がうらやましくてうらやましくてしょうがない(ToT)。安倍政権成立以来「4(竹下登レベル)」でさえ「ほぼ壊滅」状態で実態的には自民党「4.6〜4.8」のあいだふ〜らふらふ〜らふら「漂ってる」状態だもんな(ToT)。「日米同盟」抜きならまさに「北朝鮮レベル」だわ(ToT)。それでも「神州不滅(ハピネス・アナーキー)妄想」からさめないわが同胞(ToT)。ふーーーーーーーーー(-_-;)。
PSのPSのPSのPS、最後にうまやどさんのツイートに「突っ込み」(笑)。
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うまやど日本国旗
@umayado17
·
12月14日
トランプ「信仰」も、アベ「信仰」も、救世主メシア願望なんだよね。ちょっと前は石原慎太郎「信仰」があったし、橋下徹「信仰」も同じ。もちろん池田大作「信仰」も麻原彰晃「信仰」も。憲法9条「信仰」も同じ。何かにすがりたんだよ。そういうもんじゃないでしょ、政治も人生も。目を覚ませ日本人
…
農業とかやってみればいいんだよ。だれか権威者の言うとおりにしたところで、大自然はもっとでっかいとわかるよ。人のせいにしたくとも、自分がダメダメなんだと悟れるし、ハイテクでもどうしようもないことがそこここにあることが実感できる。
…
どうせ信仰するなら、トランプとか安倍とか憲法9条とかの「新興宗教」ではなく、古来の神道や仏教にしておくべきですね。それらはすでに解毒済みですが、「新興宗教」は毒入りです(笑)
…
最近の「新興宗教」は、SDGsとか、LGBTとか、BLMとかアルファベット系というのが新しさ。この手のものは「共産主義」と「ルソーによる社会契約主義」がベースになっており、ダメが確定している新興宗教。詐欺度が高くてみんな騙される。
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間違ってはいないが一番大事な肝心要の「父祖たちの信じた」がスッポリ抜けてますぜ、うまやどさん(笑)。すべての「宗教」には「毒」がある、「解毒済み」の宗教ないつの世のどこにもなに一つも存在しない(-_-#)。
「ある」のは「父祖伝来の信仰」に対する「俺たち自身」の「耐性」の方なんだよ(-_-;)。
日本人クリスチャンには日本人クリスチャンの、日本人神道家には日本人神道家の、そして俺のような日本人仏教徒には日本人仏教徒のながーーーいあいだ、時には「血を流し」て「対立」しつつ「認め」られた「日本社会」との「折り合い」のつけ方があるのさ(-_-#)。そして「それ」を「法(事実そして時)の支配」というんだよ、そこを忘れてほしくないな(-_-;)。話がまるで「逆」でっせ、うまやどさん(笑)。
おまけにみくしー検索かけてみました。
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