予告とおりと言うべきか、去る小春日和の土曜日、電車で銚子へ行って来ました!
銚子駅が有るのはJR総武本線ですから、私が通勤に利用している津田沼駅と同じ線という事になります。
では津田沼駅から乗り換え無しの一本かと言えば、そんな事は有りません。
津田沼〜銚子間は案外長く、最低でも千葉駅、或いは更に成東駅で乗り換えなければならないのです。
仕方無いので、往路は千葉駅から0811発の特急しおさいを利用しました。
ところで、子供の頃に親に連れてきて貰ったり遠足で来た時は有りましたが、自分で銚子に来たのは案外最近で、調べてみると2008年の2月のこと。
その時も千葉駅から特急しおさいを利用していましたが、mixi日記によると、当時は0810発だったよう。
そして佐倉以東は単線となる総武本線ですから、特急と言えども、対抗電車が遅れれば待ち時間も増え、銚子駅に着いたのは0940くらいでしょうか。
さて
次の銚電の電車は何時かな?と思えば、なんと40分以上先!
2008年に来た時は、確か昼間時1時間に2本というダイヤだったと思いますが、現在はほぼ1時間に1本になっていました(。>д<)
当時は、真ん中辺りの笠上黒生(かさあげくろはえ)駅で上下列車のすれ違いをしていましたが、片道30分弱なので、1時間に1本なら1本の列車で間に合ってしまいます。
という事は、今はすれ違いも行われていないという事か。
いつの間に…
何はともあれ、観光案内書で戴いた地図を片手に、銚電ホームへ向かいます。
この白い建物、昔は風車が有りましたが、老朽化の為にずいぶん前に外されてしまいました。
こちらは在りし日の姿です。
やがて「澪つくし号」カラーの3000形電車がやって来ました。
京王→伊予電鉄を経て、数年前から銚電に来た新鋭(比較的)です。
前回と同じように、車内で小廻手形という乗り降り自由の切符を購入。
700円でした。
連休のお陰か、この日は大勢の方がいらしていますε=( ̄。 ̄ )
線路の石缶詰など、色々な物を販売して少しでも収入を得ようとしている銚電、電車の様々な音も販売しているよう。
それでも銭ゲバなどと誰も言わないのは、この会社がいかに経営に苦慮しているか、皆知っているからでしょう。
特にコロナ禍に見舞われた今年、おそらく平日だと思いますが、1日の売上が4000円台という事も有ったとか。
沿線最大の観光地犬吠埼灯台最寄りの犬吠駅で半分強の方が降りました。
私は終点の外川へ。
外川は、駅や集落が有る高台から漁港へ下っていく典型的な漁師町です。
漁港を左手に見て、銚子半島を時計回りに歩いて行くと、千騎岩が有ります。
少し先の犬岩と同様、源義経に纏わる伝説が有ります。
そして前回も見た犬岩。
更に銚子マリーナの駐車場を越えて行くと、屏風浦遊歩道が始まります。
下からだとそれほど高さを感じませんが、上からだとスッパリ切れ落ちた断崖はさぞ恐怖でしょう。
マリーナ寄りはウインドサーフィンが目立ちます。
対して、奥へ行くと普通のサーフィンしてる人が大勢おりました。
遊歩道は間も無く終わり、あとは堤防上を歩けますが、暫く行ったところで引き返しました。
これで今回の目的の一つをクリア!
続く
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