mixiユーザー(id:1810450)

2020年11月13日16:01

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「表現の自由」は何をやっても良いという自由ではない

この手の問題になると決まって「表現の自由」が阻害さ
れるとかである。今回の総務省が検討しているのは発信
者情報開示である。発信者の表現そのものを妨害してい
る訳ではない。しかも、「投稿の内容が真実で公共・公
益性がある場合には違法としない」と一応、ガードはつ
けている。何が言いたいかというと所謂、誹謗・中傷の
書き込みに対する抑止力としたいのである。何年か前に
(元?)女性アイドルに対して誹謗・中傷発言をSNS
に書き込んだ男性がそのアイドルに訴訟されることがあ
った。アイドルは裁判手続きを進めて合法的に書き込み
者を特定し、訴訟したということだ。その時の男性の言
葉が「世の中、言いたいことも言えないのですね」だっ
た。本当に笑止千万とはこのことだろう。言いたいこと
=正しいならまだしも感情的に発言(書き込み)したこ
とを「表現の自由」とは言わない。それを認めると気に
いらないからという理由で殴ることを許すのと同じであ
る。「表現の自由」とはそこに表現する”責任”も同時
に背負うことである。ネットで誹謗・中傷してハイ終わ
りではない。「表現の自由」とは同時に「表現への責任
」を負うことである。それが成立しないのは「表現の自
由」ではなく「表現の横暴」である。

■ネット中傷、訴訟しなくても投稿者を開示 総務省が検討
(朝日新聞デジタル - 11月12日 20:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6304066
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