好きか嫌いかは意見が分かれるが恐らくタイミングや盛
り上がり方を見ると「鬼滅の刃」になると予想する。少
なくともアベノマスク、おうち時間/ステイホーム、ク
ラスター、3密(三つの密)、自粛警察、ソーシャルデ
ィスタンス、テレワーク/ワーケーション、濃厚接触者
、PCR検査は有り得ない。確かに流行したと言えばした
かもしれないがそれは当然、新型コロナウィルスによる
もので決してポジティブな流行ではないからだ。やはり
、同じ流行したのならばポジティブの方が良いに決まっ
ている。ところで「愛の不時着/第4次韓流ブーム」と
は何だろうか?私が流行に疎いのか聞いたことすらない
のだが?韓国関係ならNiziU(ニジュー)の方が知って
いる。何か不自然さを感じる。選考委員はどこを見て流
行語を選んでいるのだろうか?(これ以上言うとあれな
ので言わないが)どちらにしてもこの流行語大賞が本当
に流行語だったのかは近年では疑念を感じるようになっ
てきた。政治的な言葉も散見される。本来、こういう大
賞は庶民的な言葉がノミネートされるべきだがどうも最
近はそうでもない。「アベ政治を許さない」とかはさす
がおかしい。反安倍派でもなぜとなるはずだ。流行でな
く明らかに政治的な言葉すぎる。「総合的、俯瞰的」が
入っているが何故?というのが率直な感想である。そも
そも大衆では流行ってもいない言葉をノミネートするこ
と自体がおかしい。
『新語・流行語大賞』ノミネート30語発表 新型コロナ関連多数 「鬼滅の刃」「愛の不時着」など話題作も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6294952
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