懐かしい読書の話が続きますが、先日掘り出して読んでみたこの本、前回読んだのは高校生の頃でしたから、なんと凡そ40年振り(@ ̄□ ̄@;)!!
何を隠そう、中学生の頃のあだ名は「ネコ」でした。
それが揶揄する感じだったのかフレンドリーだったかは不明ですが、細目かつツリ目なところから付いたのは確かでしょう…
…と思っていましたが、あれあれ?
今見てみると、自分で思っていたほど細目&ツリ目でない気がする?
当時の写真を見れば、自分で見ても「あぁ確かに」と思うのですが(´・ω・`)?
ひょっとしたら、加齢で皮膚が弛んできたという事か(^^;)))
しかし、細目&ツリ目でなくなってきたと仮定すると、心当たりが一つ有るような無いような…
私も昔からネコ好きで、よく野良ネコにも纏わりつかれていました。
シッポを立てながら、脚にすり寄って匂いつけをしてくるアレです。
そう、その匂いつけが昔はよく有ったのに、オッサンになってからはサッパリ(。>д<)
近寄ろうとするとすぐに逃げられてしまうという…(/´△`\)
ネコ顔でなくなって裏切り者だと思われているのか?
決してガン飛ばしながら近寄っている訳ではないのですが…
それとも、単に加齢臭を嫌っているだけなのか( ̄▽ ̄;)
さて
ネコに纏わるそんな諸々は有るのですが、前述の「いつか猫になる日まで」。
この中に登場する宇宙人が、極々小さな翻訳機を持っているシーンが有ります。
この宇宙人は何度も地球に来ているという事なので、地球の言葉の解析し、翻訳機くらい持っていても不思議ではない気がしますが、作品中ではその翻訳機の小ささに驚いておりました。
異星の言葉云々はともかく、スマホで翻訳が出来る時代ですから、今でも翻訳機のサイズくらいでは驚けなくなりました(@ ̄□ ̄@;)!!
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