9月13日に始まった大相撲9月場所も、今日千秋楽になりました。
この2週間、毎日のようにテレビで観戦していました。
9月場所は、3年前に国技館で初めて大相撲を観たので、特に思い入れがあります。
7月場所に続いて、観客を2500人に制限をしての開催になりました。
溜まり席には観客を入れず、通常4人掛けの升席は1人です。
よく升席は狭いと言われますが、
今場所升席でご覧になった方は楽だったかも知れませんね。
今場所は、初日から白鵬と鶴竜の2人の横綱が休場になりました。
この2人の横綱は休場が多いですね。
白鵬は今年に限っても優勝した3月場所以外は途中休場しています。
鶴竜も3月場所以外は途中休場しています。
それぞれ止むを得ない状況があるのでしょうが、
2人とも、横綱としてどうなのかなと思います。
2人以上いる現役横綱が全員初日から本場所の土俵に不在となった例は、
1983年5月場所の千代の富士、北の湖以来37年ぶりとの事です。
横綱を含めて、今場所は十両以上13人の休場となりました。
開幕直前、玉ノ井部屋のコロナウイルス集団感染が確認され、
9月場所の玉ノ井部屋所属の全力士・年寄の休場が発表されました。
一度休場しても再出場して霧馬山は勝ち越しましたが。
横綱の代わりに東の大関の朝乃山が力士のトップになりましたが、
初日から3連敗とどうなるかと思いましたが、その後10連勝して、
十分にその責任を果たしたような気がしました。
優勝争いは、2敗3敗の力士が大勢並んで誰が優勝するのか分からなくなりましたが、
結果は、これまで優勝を逃した正代が
新入幕の翔猿を下して13勝2敗で優勝しました。
ガチガチに硬くなっていたような正代に対し、
翔猿は伸び伸びと全力を出した感じでしたが、
からくも正代が勝った印象でした。
熊本県出身力士では、初めての優勝との事で、
ここのところ災害が多く、ご苦労された熊本県の皆さんは力になるでしょうね。
今日の午前中、女優の竹内結子さんが亡くなったとのニュースがあり、驚きました。
どうも自死のような感じです。
竹内さんは1月にお子さんを出産されていたとの事です。
どのような事情か分かりませんが、残念です。
8月に飲み友達が自死した事を先日書きましたが、
8月は全国的に自死が増え、特に女性が多かったとのニュースを見ました。
やはり新型コロナウイルスの影響なのでしょうか?
7月には人気俳優の三浦春馬さんが自死しましたし、
先日は芦名星さんも自死しています。
人気のある人の自死は、後追いや模倣などの影響を及ぼす事がありました。
そんな事がなければ良いがと思っています。
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