【速報中】石破氏「弱い者は群れる」 揮毫に込めた思い
2020年9月12日 18時35分
「ポスト安倍」を決める自民党総裁選。立候補している石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長が12日、日本記者クラブの討論会に出席しました。政策や政治姿勢についてどう語ったのか。詳報します。
12日15:05
石破氏「弱い者は群れ、強い者は群れない」揮毫に込めた思い
自民党総裁選の候補者たちは、討論会への出席を前に、それぞれの思いを色紙に揮毫(きごう)した。討論会後に発表され、菅義偉官房長官は「意志あれば道あり」。座右の銘をしたためた。
石破茂・元幹事長と岸田文雄政調会長は、総裁選で2、3位争いをしている状況を映し出すような言葉を選んだ。石破氏は「鷙鳥不群(しちょうふぐん)」。日本記者クラブ側に「鷙鳥はワシやタカなどの猛禽(もうきん)類。そういう強い鳥は群れない。弱い者は群れるが強い者は群れない」と説明していたという。岸田氏は「春風接人(しゅんぷうせつじん)」で、「春の風のように人に接したい」と語ったという。(抜粋)
https://www.asahi.com/articles/ASN806HHVN8YUTFK006.html
候補者それぞれに人柄が出るでしょうけど、石破氏の「群れない」は「孤立する」事なので、早くも負けを認めた形になってます^^;
国会議員には相手にされず、頼りの地方票でも大した事が無いので、自分を慰めてますw
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