米空軍がICBM発射実験、西部から太平洋に
2020.9.3 10:52
【ワシントン=黒瀬悦成】米空軍は2日、核弾頭を搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射実験を同日、西部カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で行ったと発表した。
ミサイルは模擬弾頭を搭載し、同基地から約6800キロ離れた太平洋・マーシャル諸島のクエゼリン環礁に着弾した。実験は、ミサイルの命中精度と信頼性を検証するのが目的で、「安全かつ効果的な核抑止力の確保に向けた貴重なデータが収集できた」としている。
国防総省は1日に公表した中国の軍事力に関する年次報告書で、中国が核戦力を増強させていると指摘したほか、米中両軍の間では南シナ海などをめぐり軍事的緊張が高まっている。
米空軍は声明で、ICBMの発射実験は6カ月〜1年前に日程が組まれており、「特定の世界的な出来事や地域の緊張に対応して実施したものではない」と説明している。
https://www.sankei.com/world/news/200903/wor2009030014-n1.html
>「特定の世界的な出来事や地域の緊張に対応して実施したものではない」と説明
南シナ海に居た米海軍に向けて、中共軍が弾道ミサイルを4発撃ったことに対する御礼ですw
中国、南シナ海に弾道ミサイル4発発射 「空母キラー」で米けん制
2020年08月27日10時39分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020082700234
ミニットマン3は、最大3発の核弾頭を搭載可能で、同時に複数の目標を攻撃可能です。
米国はお礼を必ずする礼儀正しい国ですw
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