少し前になりますが、錦糸町から押上の辺りを歩いた事が有りました。
未だ登った事は有りませんが、やはりスカイツリーの存在感は圧倒的。
ソラマチの光景は、昔とすっかり別物となりましたが、ソラマチ内の商店街も下町的だし、少し離れれば昔の押上らしさも感じます。
ソラマチ前には北十間川が流れ、西と東にそれぞれ橋が架かっています。
西の橋は東武橋、東は京成橋、それぞれの本社が有った事に因みますが、京成本社は現在市川市の八幡へ移転しております。
さて
今日は久々に涼しい日となっていますが、梅雨明けが遅かった今年、暑さもまだ続くのでしょうか。
今でも冷暖房無しを貫いている私ですが、今年は例年より暑さがこたえた気がします。
要するに私の主観ですから、一般的な見解は分かりませんが、少なくても今夏は過ごし易いといった話は聞いた事が有りません。
そんな夏ですが、今のところ来年の夏にオリンピックを行う予定となっています。
「ここまで準備してきたんだから」とか「日本国民の悲願」とか、色々意見は有るでしょう。
秋になって涼しくなれば、暑さの感覚を忘れてきますから、「それに備えて準備していけば大丈夫」という考え方も有るでしょう。
しかし、今現在の暑さで参っている状態の人は、この状態で大丈夫だと本当に思っているのか、是非とも聞いてみたいものです。
「私は涼しい部屋でTV観戦するから大丈夫!」なんて、バカ丸出しの事を言う人がいませんように(。-人-。)
「アスリートファースト」と言いつつ、様々な「忖度」により盛夏開催を絶対に譲らないオリンピックなど、私にとっては全く悲願ではないし、コロナの事も有るし、早い段階で中止を決定するのが賢明だと思っています。
偶々来年が冷夏となる可能性も有るかもしれません。
しかし、今年と同程度の盛夏で強行すれば、観客はもちろん選手も救急搬送される人が出てくるのではないでしょうか。
そうなった場合も自己責任?
観客の場合は自分の意思でしょうから、そういう面も有るかもしれませんが…
それに加えてコロナ禍が有る訳で、仮に日本で収束していたとしても、1年以内に世界的な収束を達成可能なのか?
よほど画期的な治療薬でも登場すれば良いですが、そんな短期間で普及して収束というのはなかなか考え難い事です。
中止とした場合、それに向けて努力をしていた選手の方には深く同情しますが…
「或いは冷夏になるかも」「或いは画期的な治療薬が出るかも」
そんな楽観的予測でモタモタしている場合ではないのではないでしょうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する