ずいぶん昔ですが、セントラルのツアーでクラブメッドサホロに行った事が有ります。
まだスカッシュメインにする前だったので、2001年くらいでしょうか。
この時の夜、岩崎良美さんのミニコンサートも有りました。
そして、昼間にラウンジか何処かでご当人がいらした時、同じセントラルのクラブから参加のお姉さま(私より)が「タッチ歌ってね」と言っていたのを覚えています。
この時期の岩崎さんは、フレンチポップスに傾倒されていたそう。
そちらの事は私も分からないですが、タッチの前からレンタルレコードを借りて、カセットで聴いておりました。
そういう点から言わせて貰えば、「タッチ」って売れた曲ですが、あまり良い曲とは感じない…というのが私の主観です。
もちろん、それと異なる意見が有っても何ら支障はないですが、それしか知らないから「タッチ」の名前を出した…というように感じたのです。
それはそれで声援の一つではありますが、他にもたくさんの歌を歌っているシンガーの方にそれを言うというのは、「私は普段あなたの歌は聴いていないけど、この曲だけは知っているよ」というにも等しいと思えてしまいました。
なので、その「タッチ歌ってね」には白けてしまったというのが本音です。
ま
それはともかく
岩崎良美さんの歌では、私は「恋ほど素敵なショウはない」が好きです。
このタイトルは、「ショウほど素敵な商売はない」というミュージカルへのオマージュでしょう。
そんな事を考えていたら、手元にはレンタルレコードからのカセットテープしか無い事に改めて気付き、急遽Amazonにて手配。
で、今日届きました!
早速聴いております(^_^)v
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