千葉県にも喫茶店、カフェは色々有りますが、お店の雰囲気、ロケーションも含めて楽しめると言ったら、やはり明鐘岬の「岬」です。
今までにも何度か書いていますが、映画「不思議な岬のものかだり」の原作、森沢明夫氏の小説「虹の岬の喫茶店」のモデルとなったお店です。
さて
この日曜日は、久々にモガジイさんらとMTBツーリングでした。
コロナに加え、雨天のおかげでここのところ中止が続いており、いつものメンバーにお会いしたのも3月以来。
12〜3月にかけ、昨秋の台風による倒木や崩落などの跡を少しづつメンテしてきた道を走りました。
台風以前とは申しませんが、何はともあれ、再びMTBで走る事が出来て良かった!
…となる筈だったのですが(。>д<)
クルマを駐めた場所から走りだし、舗装路からトレイルに入る手前で、ちょっとザックの中を確認しようと、一度足をつく為に左足ビンディングシューズを外そうとすると、ソウルが丸ごとパカッと外れてしまいました(@ ̄□ ̄@;)!!
なんと!
山サイにはアクシデントは付き物ですが、まさかこんな事に…
その場でどうかなるような事ではないので、午前のコースは棄権し、応急処置する事に(/´△`\)
瞬着と養生テープを急ぎ購入し、いつも昼食を食べる場所へ移動。
しばし応急処置作業に没頭…
普通のスニーカーなどと異なり、ビンディングシューズはソウルが硬いので、瞬着で着いたかな?と思っても、歩く動きだけですぐに剥がれてしまいます。
う〜ん
修理して使うのが好きな私ですが、これはさすがに無理そう(/´△`\)
とりあえず、午後の一本だけ持てば良いですが…周囲を養生テープで抑えれば行けるかな?
そうこうしている間に皆がやってきて合流、昼食後、午後のコースへ出発!
メンテ済とは言え、4〜7月の間に藪化が進んだり、新たな倒木が有ったりなど、降車して歩く場面も多く、養生テープの甲斐無く、またまたソウルが剥がれていきそうに…
途中で2回ほど応急処置し、結局、養生テープを何度も何度もぐるぐる巻きに。
で、この状態だと、ペダル上でシューズが滑りそうで怖い(。>д<)
そんなこんなであまり頑張れませが、なんとかコケたりせずに下りきる事が出来ましたε=( ̄。 ̄ )
他の方はこの後ブルーベリー狩ですが、私はブルーベリーはあまり食べないので、ここで皆様とはお別れ。
クルマに戻り、久々に「岬」へ行ってみた訳です。
クルマがいっぱい駐まっている!と驚きましたが、殆どは海で遊んだり釣りしたりの人だったよう。
お店はそこそこ混んでいる…というくらい。
珈琲とチーズトーストを戴きました。
前回、昨秋の台風直後に来た時は、停電の中営業されていましたが、お元気そうでホッとしました。
窓越しに海を行く船を眺めつつ、しばし珈琲でまったり…
ツーリングはなかなか大変でしたが、この珈琲タイムで帳尻が有ったかも(^_^)v
なお、タイトルの「旨い珈琲を飲んでいるのは誰だ」というのは、40年くらい前のCMの言葉で、たしかユル・ブリンナーが出ていた気がします。
ところで、この日は先日入手した蚊避けブレスレッドと、蚊取り線香を併用しておりました。
結果的に蚊の被害は殆ど有りませんでしたが、長袖などで頭部以外は肌を出さないようにしていた事もあり、どこまで効果が有るのか無いのか不明です(^_^;)))
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