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2020年08月03日04:49

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納豆の怖い話

日本の伝統食である発酵醸造食が危ないです。以前は、味噌や醤油は蔵に生息している天然の麹菌、日本酒やビールやワインは酒蔵の酵母、納豆はわらの納豆菌の自然の力を活用していました。しかし、現在では殆ど純粋培養された菌を使用しています。

なかには、目的の機能を持つように、紫外線・�樟�・ガンマ線・化学物質などの突然変異誘発物質で遺伝子を操作した遺伝子操作菌を使用しているものもあります。フレシアの「金のつぶ、ほね元気」は骨の形成に関わっているビタミンK2が多いからといって、骨が丈夫になるとは思えません。

菌の培養には数種類の培地が使用されているのですが、その原材料の内容には肉エキスが栄養源として使用されています。この肉エキスの内容を尋ねてみると、他社から購入しているのでわからないということです。

この特許の出願日は2000年11月10日でまだBSE(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病)の騒ぎは起きていなかった時、この肉エキスに、もし牛が使用されていれば狂牛病との関連は不明です。きちんと確認し、消費者に情報公開すべきでしょう。

このような問題があるにもかかわらず、ICS日本の有機認証を得ているのです。有機認証には、遺伝子操作菌を使用してはいけないという規制はなく、有機認証の信頼性が疑われています。せめて菌の内容を明確に表示すべきだと思うのです。

干ばつに見舞われて食糧不足のアフリカ南部ザンビアという国があります。緊急援助で米国は国産のトウモロコシを送ったのですが、遺伝子を組み換えた「GM種」が混入していたので、受け取りを拒否されたそうです。

米国は安全だと反発し、国連も受け取るようにお願いしたのですが、遺伝子汚染を恐れるザンビア側の姿勢は硬く、環境開発サミットでも、援助のあり方や安全性をめぐって関心が集まりました。

EUが米国からの遺伝子組換え農産物の輸入を規制して、WTOへの提訴にまで発展するのはわかりますが、飢餓に苦しんでいるザンビアが受入れを拒否したことには驚きました。それなのに、日本は、遺伝子組換え原料を使った物に有機大豆100%と表示していた。

豆腐や納豆の3割に、遺伝子組換え大豆が使われていたことが判明しています。企業名・商品名を国民に公表すべきです。無許可の農薬がついているのも困りますが、虫も食べないような農産物を人間が食べて平気なのでしょうか、問題がないかどうかは実証されていないのです。

この大豆は納豆になっとらーん!ボルトと納豆(笑)

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