去る日曜日は、モガジイさんらとのトレイルメンテの予定でした。
しかし土曜日になっても雨予報という事であえなく中止。
そしてその土曜日夕方は、今月4日の主催以来となるちゃぶ音さんでした。
トレイルメンテが有るなら、早めに帰宅しないと厳しいなと思っていましたが、中止で早起きする必要が無くなった為、遠慮せずにたっぷり飲んで、足元フラフラの蛇行しながらの帰宅。
帰宅即就寝で、10時くらいまで眠ってしまいましたが、外を見ると、なんと快晴(@ ̄□ ̄@;)!!
なんて事だ…
そんな事で昼過ぎまではダラダラしてしまいましたが、以前から気になっていた松戸市の小金城址に行ってきました。
築城は不明という事ですが、千葉氏の流れとも言われる高城氏が城主として知られています。
下総に大きな勢力を持っていましたが、相模、武藏から進出してきた北条の支配下に入り、国府台合戦では里見氏とも戦いました。
そして小田原合戦の結果、北条氏とともに滅亡。
小金城も廃城となりました。
たぶん生涯二度目となる流鉄電車…
スイカは使えないので券売機で切符を購入、馬橋から二つ目の「小金城址」駅で下車です。
あのアパート向こうの小山が城山かな?
地図によると、その辺りが「小金城跡こどもの遊び場」となっています。
行ってみると、それはグラウンドなどが有る単なる公園でしたが、通りを挟んだ小山は如何にも…の雰囲気たっぷりです。
「小金城址」の説明板かな?と思えば、公園の名称でしたが、「馬屋敷」ならば城の一部でしょう。
そして小山にみえましたが、台地の登り口辺りがそれっぽく見えただけで、すぐ上はマンションになっていました。
お城と言っても、その言葉でイメージされるような天守閣を備えた近世城郭ではなく、それ以前の中世城郭ですから、廃城となって建築物が無くなってしまえば、虎口も堀切もどんどん自然と同化していってしまいます。
この辺りの住宅地を開発した際、そこが小金城址だと認識していたのか分かりませんが、こんな町中で、あれもこれも全て保存など無理ですから仕方無いのでしょう。
でもこれだけ?
駅名に残っているくらいなのに?
そう思って見回してみると、1ブロック先にもそれらしい小山を発見!
大谷口歴史公園
どうやらこちらが本命のよう。
公園自体はあまり広くはありませんが、在りし日の小金城はかなり広大だったよう。
こんなに広かったのか!
概ねこの辺りか…
つまり、城址の大半は住宅地などで開発されている訳です。
少し離れた住宅地には、このような碑と案内板が有りました。
仕方無い事ではありますが、これだけの巨大城郭跡が…何やら複雑な気分です(。>д<)
夏間近
戦人らの
眠る跡
小金に並ぶ
家々の波
帰路は新松戸駅まで歩いてみました。
ログインしてコメントを確認・投稿する