俳優の三浦春馬さんが死亡と報道
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人気イケメン俳優の一人として知られる三浦春馬(30歳)が、東京都港区の自宅で死亡しているのが発見された、ですか。今日(18日)の午後1時頃首を吊っているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたとのことで、当日予定されていた仕事場に現れなかったことで関係者が自宅を訪れたところ、死亡しているのを発見したとのこと。室内には「遺書のようなもの」があったそうで、自殺と言うことですね。
端正な顔立ちで所謂「イケメン」の一人と言うイメージはあったものの、ドラマだのをあまり見ない私としては「名前はよく見る機会があってもあまり詳しくない」人でしたが、いろいろ調べると、平成2年生まれで平成9年に子役でデビューし、そのキャリアをWikipediaのこの人のページを見ると、冒頭にテレビドラマとして『14才の母』、『ごくせん』、『ブラッディ・マンデイ』、『サムライ・ハイスクール』、『大切なことはすべて君が教えてくれた』、『陽はまた昇る』、『ラスト♡シンデレラ』、『僕のいた時間』、『おんな城主 直虎』、また、映画として『キャッチ ア ウェーブ』、『恋空』、『君に届け』、『永遠の0』、『進撃の巨人』、『銀魂2 掟は破るためにこそある』、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』、『アイネクライネナハトムジーク』、舞台として『キンキーブーツ』、『罪と罰』といった作品がリストアップされ、受賞歴も日本アカデミー賞では第31回(平成19年)に『恋空』で新人俳優賞、第38回(平成26年)に『永遠の0』で優秀助演男優賞を受賞、他にも、エランドール賞の新人賞(第33回、平成21年)、 毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞(第63回、平成21年)、ギャラクシー賞の個人賞(第51回、平成27年)、読売演劇大賞の優秀男優賞、杉村春子賞(第24回、平成28年)が紹介されており、子役から積んできたキャリアを着実に積み上げ、当代きっての人気と実績を誇る活躍ぶりを遺憾なく発揮し、言ってみれば"絶頂期の最中"にあった人だったようですね。
「アイネクライネナハトムジーク」の紹介映像のYouTubeを見ましたが、落ち着いて言葉を噛みしめながらその魅力を語る口調からはその誠実さが見え、それだけ仕事が来る人なんだろうなと感じましたが、これが突如遺書書いて首吊ってですから、そこまで追い込まれるような"何等かの事情"とやらがあったのだろうと思います。
所属事務所であるアミューズのHPでは「SNSのなりすましに注意」とかあったようですが、SNS関連で何だか厄介なことを抱えていたとかかもしれず、突如発作的に首を吊ってしまう遠因があったのかもしれません。
何かしら続報があるでしょうが、"絶頂期の最中"ゆえ、余計に驚きのニュースと言う感じで捉えています。合掌。
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