夏と言ったら夏山!
コロナ禍の影響で今年はどうかな〜と様子見をしていますが、行きたい!ずっとそう思っている山が有ります。
木曽御嶽山
多数の死傷者、行方不明者を出した2014年9月27日の突然の噴火から6年近くが経過、最高峰の剣ヶ峰は未だ立入禁止らしいですが、第二位の高峰である摩利支天は歩く事が出来るようです。
その噴火の前週、木曽御嶽山の東側に有る中央アルプスを、伊那前岳から西へ横断したのですが、途中でくっきりとその姿を見せてくれたのが、正に木曽御嶽山でした。
間違いなく噴火の前週です。
その二週間後、つまり噴火の翌週に登るつもりでいたので、この時も、「もうすぐ行くから待ってろよ〜」といった気分だったのでしょう。
もちろんその予定は消滅したままで、何やら忘れ物をしているような…この山にはどうしても登っておきたいのです。
コースによっては日帰りも可能ですが、やはり山は小屋泊でじっくり味わいたいもの。
先月アタマの感じでは、秋には或いは行けるかも?と思いましたが、この分では今年は断念して、来年以降にした方が良いか…(。>д<)
山は逃げないから…
そう言い聞かせておく事にします。
すると、やはり筑波連山縦走だ!
前泊(小山かな?)して朝から歩けば、筑波山のつつじが丘(ロープウェイ駅や筑波山京成ホテルが有るところ)に、バスが有る時間までに着けるでしょう。
暑そう〜( ̄▽ ̄;)
ログインしてコメントを確認・投稿する