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2020年07月02日07:09

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プリウス=飯塚幸三容疑者はもはや一般国民の常識

この記事を読んでほとんどの方が例の東池袋自動車暴走
死傷事故を思い出しただろう。他にもプリウス絡みでの
交通事故は多々あるがこの交通事故ほど不可解なものは
ない。逃亡の恐れがない(身分はがはっきりしている)、
証拠隠滅の可能性がない、加害者が怪我をしているとい
う理由で加害者は逮捕されなかったがほとんど同時期に
起きた神戸市でのバスによる死亡交通事故ではバスの運
転手が自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)容疑
で現行犯逮捕されているのと比較されて明らかに待遇の
違いにほとんどの国民が違和感を覚えた事件だ。TVや
新聞のマスコミはどういう訳だがこのほとんどの国民の
違和感に同調することなくあくまで法律的な建前である
逃亡の恐れがない、証拠隠滅の可能性がないという理由
なので飯塚幸三容疑者が逮捕されないことの正当性を主
張していた。本当に異様な雰囲気だった。よほど何らか
の圧力でもあったのかとさえ思った程だ。もう事件から
1年3ヶ月も経過しょうとしているがいまだに判決が出
ていない。先の神戸市営バスの死亡交通事故は既に2019
年10月30日に禁錮3年6カ月の判決が出ているにも関わ
らずにだ。この差はいったいなんだろうか?死亡交通事
故の判決に1年以上もかかるとは通常は考えにくい。
逆に時間が経過すればするほど証言や証拠が劣化してい
く可能性があるので本来なら早々に検察は起訴して判決
に持ち込みたいはずなのだがそうしない理由が不明でな
らない。ただ単に時間ばかりが経過しているようにしか
感じない。今回のプリウス機能改善は「踏み間違いによ
る急加速」を抑える機能とのことだ。奇しくも飯塚幸三
容疑者が放った発言でもある「安全な車を開発するよう
にメーカーの方に心がけて頂きたい。」に応えることに
なった。皮肉なものである。自己の健康状態を鑑みるこ
となくひたすら車の性能に問題があるような発言で遺族
や被害者への謝罪意識が希薄なところもこの事件が国民
が違和感を感じるところである。トヨタ自動車も元官僚
である飯塚幸三容疑者の言葉を受けて今回の改良ではな
いとは思うがやはりほとんどの国民はまた、「忖度」し
たのかと思ったに違いない。今年の2月6日に飯塚幸三
容疑者は過失運転致死傷罪で起訴された。そこから既に
4ヶ月が経過されているが特段に表立った動きはない。
まさかとは思うが国民の関心が薄れるのを待っているの
だろうか?そんな気がしてならない。39万人もの署名が
集まったこの悲惨な事故は風化させてはならない。

トヨタ、プリウスに「踏み間違いによる急加速」抑える機能 事故被害軽減へ新技術
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6141203
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