mixiユーザー(id:206350)

2020年06月24日09:21

109 view

炎のファイターは鳴り止まない

燃える闘魂と言えば、言わずと知れた猪木会長の代名詞です。

猪木会長と言えば、醜聞的な事も有りましたし、弟子に背かれる事は何度となく有りました。

しかし、先だってのマスターズでのこのシーン…
フォト


フォト


フォト

「燃える闘魂60周年セレモニー」の場に、前田を始め、背いた事が有る弟子らも駆け付け、会長の闘魂ビンタを受けながらも、なんだか嬉しそう…
フォト


フォト


フォト

あの前田も、「お前も変わったなあ(笑)よし、元気で行こうな!行くぞッ!」と言われて、「はいっ!」
フォト


フォト

おそらく、この後はこのメンバーで懐かしい宴を楽しんだのでは?と思わされます。

血気盛んな頃は逆らったりしながらも、やはり皆猪木会長を慕っているのが伝わってきました。
天龍の言によると、新日出身のOBは、天龍らが猪木会長を揶揄するようなジョークを言っても、「そういう事は言わないで貰えるかな」などと、不快感を示す人が多いのだとか。

さて
かつて馬場・猪木の両巨頭が健在だった頃、全日と新日が外人引き抜き合戦を繰り広げた事が有りました。
この争いは、明らかに全日の勝利でした。

全日から新日に移って定着した外人はあまりいませんが、その逆はスタン・ハンセンやスティーブ・ウィリアムスなど、何人もいます。
ギャランティの問題も有ったかもしれませんが、世界のプロレス界における人脈では馬場に分が有ったようです。

その反面、選手を育てるという意味では、日本人か外人かを問わず、新日の圧勝でしょう。

レジェンドと呼ばれるくらいのレスラーの顔ぶれの出身を見ても、それは明らかです。
どこまでがレジェンドレスラーかは異論も有ると思いますが、新日出身だと長州、タイガーマスク(佐山)、前田、高田、蝶野、橋本、ライガーは当確でしょう。
全日だと、鶴田、天龍、三沢、川田、小橋…

あくまで私の基準なのですが、同じ基準で選んだつもりです。
直接薫陶を受けて育っており、両巨頭ともが存命中に「若手」から卒業している事、そして今はリングに上がっていない選手に限りました。

馳はマスターズに出たりしているので保留…
健介も資格は充分ですが、新日育ちか全日育ちか判断が難しい。

そして外人レスラー、海外のスター選手をどんどん呼んできた全日に対し、そうしたルートが弱い新日は、無名の選手を育ててきました。
前者の代表はファンクス、レイス、マスカラス…
そして後者はシン、ホーガン、ベイダー…

選手を育てるという事は、大谷のゼロワンや、北都の大矢のように、更に後身を育てる事にも繋がりますから、プロレス界へ残したものの大きさは、新日の方が大きいと言えそうです。

昔から明確に新日派でしたから、この結論には大いに満足していますが、どういう訳か、長身選手を育てるのはあまり得意でないかも…
もちろん前田やオカダもいましたが、高野俊二に北尾、健三、長尾…

全日はまだ大形選手が多いとは言え、昔より体格が小型化しているのはプロレス界全体の傾向です。

北尾や高野俊二が大成していたらな〜と思いますが…
猪木会長や前田のような選手にまた現れて欲しい!
フォト


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月