今冬は暖冬だったようですが、春になってからは寒春のよう。
もう連休寸前というのに、まだ肌寒いと感じる時も多く、周囲を見回しても薄手のコートを着ている人も大勢いらっしゃいます。
さて
まだ出口は見えませんが、いつかコロナを克服する日…アフターコロナを心待ちにしています。
このところ、新規感染者数が少なめな日が続いているのが明るい材料と言えるか分かりませんが、これが収束の兆しで有る事を祈ります。
さてさて
今回の件で、強制的にテレワーク化が随分進みました。
このうち、テレワークに一定の目処がつき、今後も継続する人と、今は背に腹は代えられずにやっているだけで、収束次第、本来の通勤スタイルに戻る人の割合はどんなものでしょうか。
これを一つのきっかけとして、テレワークが定着し、通勤ラッシュが緩和される事は大いに期待しています。
そうすれば、鉄道会社も輸送改善の投資が抑えられるでしょうし、企業も交通費支給の負担を減らせ、道路渋滞も減少。
そして毎日通勤する必要が無ければ、わざわざ家賃が高い市街より郊外が良いという人も少なくないのでは…
過剰な人口集中の抑制に繋がるかも?という気がします。
コロナ禍がきっかけというのは複雑な想いですが、多少なりとも住み良い世の中に繋がれば、それに越した事は有りません。
さて
アフターコロナと言えば、先日下見して来た茨城県の加波山には是非行ってみたいもの。
という事で、早速地形図を入手し、ネットでも調べてみました。
JR水戸線岩瀬駅から、御嶽山、雨引山、燕山、加波山、丸山、足尾山、きのこ山。
登山道ばかりではなく林道も経由するようですが、なんとか縦走出来そうです。
そのまま進めば、湯袋峠経由で筑波山に登る事も出来るよう。
それほど遅い時間でなければ、筑波山山頂を経てケーブルカーなりロープウェイで下り、バスでつくば駅へ出ても良いですが…
ここまで行くとかなり時間がかかりそう。
きのこ山から西へ下れば、真壁城址近くからバスが有り、乗り継ぎで土浦駅やつくば駅に行けるようなので、そのルートの方が現実的か。
この場合、なるべく早く歩き始めたいですから、やはり近場で前泊が良いでしょう。
どの道、コロナ禍が治まってからの話ですが…
夏か秋には行けますように(。-人-。)
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