一律拾萬圓給付という事になりました。
収入減に対する補償という話が出始めたのはいつだったか…
確か、誰かの質問に対する答弁が二月だったと思います。
壱萬伍千圓という話や、お肉券とか、収入が減った事を証明出来れば参拾萬圓と思えば、やたら支給条件が厳しかったり…
そしてマスク2枚の後に、ようやく…というところでしょうか。
2.28の日記「あんな事とかこんな事とか」に書いていますが、本当に「戦力の逐次投入」だなと思います。
水際阻止も「逐次投入」で失敗し、補償もまたまた「逐次投入」で誤魔化そうとする…
初期段階に大戦力を投入する事が、如何に重要であるのか?
いい加減に学んで貰いたいものです。
何がなんでも自分達の権利だけは譲らないぞ!という、一部の族議員とか高級官僚という寄生虫のような連中が足を引っ張っているのでしょうか。
一律と言っても、「申請した人だけ」という「下々の皆さん」大臣の話も出ていましたが…
どうなるんだろう?
そして、マスクオークションで儲けようという賎しい県議らも含めて一律?など、一律は一律で色々有りますし、実際の給付がいつになるのか?など、疑問も有りますが、やっと入口までは来たのかな?というところでしょうか。
それでも個人でお店を開業している方にとっては、休業補償にはまだまだ届かない金額でしょう。
ライブハウスも今月でお店を畳むというところが出ていますし、長引けば長引くほど、今後も増えていくかもしれません。
そして飲食店も…
個人経営の居酒屋さん?小料理屋さんは幾つか夕食をお戴きに行きましたが、「三密」にはほど遠い現状です。
さて
過ぎた事は言っても仕方無いとか、後からなら何でも言えるという考えも有るかもしれません。
しかし、誤りを認めずに、世界一手厚いとか対応は遅くない…などと言った政府の主張は見苦しいばかり。
と言って、この時期に政治空白期など作るべきでないし、まして解散選挙なんて論外です。
いつか、もうコロナ禍が収束した…という状況になったら、その時は大いにやって貰いたいですが。
なにはともあれ、勤務先のカウンターにも手製のビニールシートをぶら下げてみました。
出来る事はしていかないと!
そして目前の不便は、行き付けのQBが休業中で髪を切れないこと。
早く髪切りたい!
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