確か先週金曜日にはダウが反発して1985ドル00セント(9.3%)高となったはず。普通に考えれば今日(3/16)の日経平均株価は上がるはず。もし、下がれば致命傷。上がっても楽観視はできない。上がって「当たり前」だからだ。当面、荒れた場になるのは容易に想像できるが上がって下がってを繰り返し一週間で見ると変動がなかったのならとりあえず安定と見るべきだが、そうでなく最終的に大幅に下落したのなら当面のトレンドでは下げになるだろう。そういう意味で今週の動きは今後の動きを見定めるには良いと思う。それでもたぶん私個人は下降する方に行くとは思う。希望的な観測を含めて15,000円くらいで止まれば良いだろう。それ以下になるとリーマンどころではない。恐らくその後の歴史で「コロナショック」とか言われるくらいの経済悪化になる。アベノミクスで多額のお金を内部留保している「はず」の大企業はどう出るかが見ものではあるが。
■新型コロナの打撃 経済再生相「リーマンか、それ以上」
(朝日新聞デジタル - 03月15日 12:47)
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