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2020年02月26日09:17

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助けは巡る因果の輪

連休中日の日曜日、今シーズン何度目か忘れましたが、モガジイさんらとトレイルメンテでした。
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この山のあちこちに古道が有り、その中で主に使っていたのは4本。
前回の作業までで、うち2本が開通しています。
また、1本は別のグループによる作業で開通しているよう。

さて
今日は、前回の作業で上から開いてきて、引き返した続き…というか、下からその箇所までの作業から始まりした。

このコースは、途中に山上集落が有ります。
今日の作業スタート地点はその山上集落でした。

この集落には、匠の技で支えられている倒木が…
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この支えをつくった時点で、この倒木はどういう状態だったのだろう?
人力で動かせるような木ではないですが…(´・ω・`)?
軽トラがギリギリ通過出来る高さです。

さて
ここから道を開きながら登って行きます。
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やがて、前回作業していた地滑り地点に到達!
これでこのコース前半が繋がりました。
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さて次だ…と集落まで戻ってくると、ちょうど通りかかった近所の方がいらっしゃいました。

ここは何度も通っていますが、地元の方にお会いするのは珍しい!
私の知る限り、2回目でしょうか。

地元の方がこうした古道を使うという事は今ではあまり多くないのが普通です。
反面、その途中に有る神社や石仏などは、地元で大切にされている事も少なくありません。
倒木などで荒れ荒れだった道が歩けるようになった事を伝えると、「ボランティアでやってくれているの?」と、喜んで戴ける事が殆どです。

とは言え、見方を変えれば「勝手にやっている」という面も有り、痛し痒しなのですが、好意的に捉えて戴けたのなら幸いです。

そのように話が弾み、さて集落より先のコースの作業に移ろう…としたところで、全員(5人)にお茶のペットボトルを戴きましたm(__)m

さて
集落より先の作業です。

いつものように倒木を撤去したり枝を切ったり…そして最大の難所に差し掛かりました。
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以前、反対側から来て断念した場所で、地滑りで道を含む斜面がゴッソリ落ちてしまっています。
その範囲はそれほど長くないですが、前後に巨大な倒木が有り、これはとても動かせません。

倒木の枝は潜ったり、根っこの上を高巻きするようにし、地滑り痕の斜面にはステップを刻んだり…
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で、ここもなんとか開通!

これでメインの4本は全て開通した事になります。

もちろん開通と言っても、素人作業ですから、斜面がそっくり落ちてしまったところに橋をかけたり、巨大な倒木を撤去したりは出来ません。

その場所場所で、潜ったり跨いだり、高巻きしたり下巻きしたり…
以前より降車する回数は随分増えますが、それくらいは仕方有りません。

何はともあれ、これで一段落という気持ちでクルマへ戻ると、モガジイさんのクルマがバッテリー上がり!
スモールが点けっ放しだったそう。

2台に分乗してきていたので、もう1台から繋いでエンジンかけようと思えば、そちらはハイブリッド。

あれれ?
これはどこにバッテリーのターミナル有るんだ?

そうこうしている間に、モガジイさんいないな?と思ったら、先ほどお会いした方から軽トラをお借りしてきました。
速い!
さすがモガジイさん!

そうか〜珍しい場所で地元の方に会うと思えば、こんな伏線だったのか!

そんな予期せぬ出来事も有りましたが、この山は今回で一段落とし、次回は別のコースへ移るよう。

そして散会後、私は別の場所のパトロールへ。
こちらは、また長くなるので、明日に回します♪ヽ(´▽`)/
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そうそう、あちこち梅?河津桜?がキレイでしたo(^o^)o
春も近い!
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