ホームレスを放置してはいけない理由を考えてみましょう。
1 ホームレスはインフルエンザなどが起きた時に真っ先に被害に遭いやすく、
またホームレスが被害にあった場合に感染力が増大してしまう危険性があります
2 ホームレスは不良債権などを含めた住宅ローンの被害者でもあります。
ホームレスを生んだ社会的責任が共有されない社会を誰も文明社会とは考えられません。
3 ホームレスの多い社会は外国から攻められやすいと言えます。
北朝鮮に対するミサイル対策だけが防衛とは限りません。
ホームレスを放置していることは、他国に弱みを見せる原因になります。
以上簡単ではありますがホームレスを放置してはいけない理由を申し上げました
それでは解決方法としてどのような方法があるでしょうか。
1 ホームレスシェルターを作ります。
2 コストを抑えるために最低限度の施設にします。
ホームレスに関する条例を作る必要もあると思います。
それでは多くの人がホームレス問題を放置してしまう理由は何でしょうか。
1 ホームレスやっても
儲からないと思っている人が多いんですね。
これは発展途上国の問題に取り組んでも儲からないからやめたほうがいいと思ってる人が多いのと同じです。
しかも驚いたことに外務省のような偉い役人様だそういう考えの人が多いんですね
それでは何でそういう考え方をするのでしょうか。
1 儲かるということと、国の利益を混同してる人が多いんです。
2 発展途上国はどんなに貧困のように見えても貨幣インフレが起きています。
反対に日本は豊かなように見えてもインフレではもう止まってるんですね
インフレが起きなければだんだん衰退していくんです。
今は貧しくてもインフレが起きてる国と手を結ぶことは有益なんです。
このあたりの感覚が麻痺しているのが外務省です。
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