■会社の忘年会「ぶっちゃけ行きたくない」が8割超 現代人の本音、読者アンケートで判明
(Jタウンネット - 12月11日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=5898378大昔は上司の機嫌取りとかが理由で飲み会があったようなものである。いまもそうなのかもしれない。実力主義と言いながら上から可愛がられる人が出世するのだろう。しかし、今の若年層はそうはならない。そもそも、彼らはあくまで「自分が大事」なのである。それこそ究極を言えば会社なんてたかが生活費を稼ぐ場所なのである。出世よりまずは「自分の人生」が大事。他人に労力かけるよりまずは自分に労力かける。会社では最低限の連携関係さえあれば良い。時代の流れといえばそれまで。そもそも、自分の親世代が会社に人生捧げてきてもゴミのように捨てられているリストラを見てきた人たちに企業への忠誠心を求める方がおかしい。企業が労働者に誠意を見せないで忠誠心を持てとかそれこそ本当に社畜、いや奴隷だ。だから、自分の時間やお金を割いてまでも会社の飲み会なんぞには参加しない。若年層は飲み会が嫌いな訳ではない。ただ「会社の人」と飲みたくないのだ。そこが分かっていないのだろう。社外の気の知れた仲間と飲むのはきっと若い人でもあるだろう。会社の人との人脈など意味はない。そういうことだ。終身雇用が崩壊した現代企業ではなおさらである。時間とお金の無駄。むしろ時間外労働として残業代が欲しいくらいだろう。いい加減、こんな風習止めるべき。
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