mixiユーザー(id:1810450)

2019年12月08日11:00

251 view

遺族に申し訳ない」と発言しつつも、「仕方がない」と繰り返している

19人殺害、起訴内容認める考え
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5893735情報が少ないので良く分からないためあくまで推測となる。被告人・植松聖は知的障がい者は社会にとって不要なものとしてそれを排除したという認識である。命あるものではあるが現代社会ではその存在は否定されている(その為に施設に入っているとの解釈)のでその人たちがこれから生きていくのはむしろ、社会と本人たちのも良くないので排除した。簡単に言うと自分のしたことは「必要悪」。日本の現在の制度(法律を含め)では知的障がい者に対して充分ではないので、社会から認められていない彼らを死に至らしめることで解放したとでも言うのだろう。それが間違いであるかそうであるかが今後の裁判の争点になるべきところである。こういうと不謹慎であるが仮にこの類の施設の重度の知的障がい者が世間で殺人事件を起こしたとしたらどう思うかだ。知的障がい者だから仕方ないと思いきれるか。それともやはり、この被告人・植松聖のように先手(変な表現だが)で先に知的障がい者を(この言葉は不適切だが)駆除すべきとの考えになるかである。被告人・植松聖は殺人した認識はある。ただ、普通の人を殺したのではなく社会にとってなんらかの問題を持った人を殺したのだとの認識。だから、死刑は重いと言うのだろう。単に大量殺人事件という面を持った事件ではないので多角的な判断を求めらる事件だとは思う。そう簡単な事件ではない。「「自分が殺したのは人間ではないから殺害行為の正当性を主張するつもりで個人的には『懲役20年程度の量刑が妥当だ』と考えている。」但し、自分で勝手に量刑は判断すべきではない。後、「2019年4月には横浜拘置支所で接見した『神奈川新聞』記者に対し「死刑になるのは嫌だ」と述べた」ということだが、覚悟が足りないでの凶行なのだろう。そう考えるとやはり、極刑が妥当かと個人的には思っている。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年12月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031