昨日の「ラテンアメリカ探訪」は、舞踏批評家で、慶応大学講師の吉田悠樹彦さんによる、「河上鈴子とスペイン舞踏・フラメンコの黎明期、そして南米公演旅行」と題したお話。
日本にスペイン舞踏を伝えると共に、南米でも広く受け入れられた河上鈴子という「舞姫」の軌跡を中心に、日本におけるフラメンコの黎明期を活写されたお話は、大変、面白かったが、参加者はわずか8人で、大赤字の会となった。
もちろん、「ラテンアメリカ探訪」は、毎回、必ずしも黒字にならなくてもいいと考えているが、累積赤字が膨大に増え続けるのは、やはり、つらい。だからといって、人が確実に集まりそうな、ある意味、メジャーなテーマばかりやるのだったら、174回も、続ける意味がない。
また、主に、SNSでしか宣伝していない会なので、これは人がドッと来そうだなぁ・・と思っていると、意外と、集まらなかったり、もちろん、その反対の時もあり、果たして、何人来るか、その日にならないと、まったく、読めないのが現実。
まぁ、12月は頑張りましょう。
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