■若者に「住まいの貧困」が急増中 家をなくす背景には何が…
(AERA dot. - 10月28日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5842218東京都外なら家賃が安く済むことがある。23区内だとさらに高いかもしれない。以前、TVで幸せ!ボンビーガールというのを見ていたときだがあまりお金がない女子学生が就職するのでアパートを探すという企画を放映していた。彼女がそれまで住んでいるアパートは親からの仕送りだったので良いところだったが社会人になると自分で借りないといけないので物件を探していた。しかし、勤務地から近いとかかなり条件が厳しかった記憶がある。そもそも、地方出身者に多いのだが通勤時間が15〜20分とかは東京都心では通常ありえない。片道1時間くらいが当たり前である。通勤時間20分とか超都心に住むにはそれ相応の家賃がかかる。当たり前だが利便性が高い=家賃が高いということである。都心は仕事が多いがそのメリットだけを考えていると駄目なこともある。デメリットも考えて住まないといけないということだ。家賃だけでなく当然だが超都心部の家なんか8,000万円とかザラである。億になる物件すらある。つまり、超都心部に住むには残念ながらお金が必要ということになる。お金がない人は埼玉や千葉とか神奈川県から通勤する。いやむしろ東京郊外から通勤する人の方が多いだろう。若年層の貧困が根本的な問題なのは間違いないがどうやっても早々にこの問題は解決できなのでお金がないならそれ相応の不動産を見つけて住むしかなかろう。ちなみに私は東京都下で風呂、トイレ付きで家賃53,000円だった。そういう物件を探すしかないだろう。
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