mixiユーザー(id:9389954)

2019年10月07日23:28

67 view

"奇跡に次ぐ奇跡"の阪神、"貫禄の突破"のソフトバンク。

■阪神、接戦制し5年ぶりファイナル! ドリスが仲間救う火消し後、梅野V犠飛
(ベースボールキング - 10月07日 22:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=5817461
今季のNPBも「クライマックス・シリーズ」の「ファースト・ステージ」(MLBで言うところのALDS、NLDS)が終わり、セパ共に3戦目まで行って、セ・リーグではレギュラーシーズン3位の阪神が2位のDeNAを接戦の末2対1で制して勝ち抜け、パ・リーグでは2位ソフトバンクが初戦を落とした後3位楽天に連勝し、共に2勝1敗として、6年連続となるファイナル・ステージ進出(阪神は5年ぶり、ソフトバンクは6年連続で3回のリーグ1位=リーグ優勝を含む)となりましたね。
今日の試合、阪神とDeNAは5回まで0−0の緊迫した展開から6回表に阪神が一死三塁から相手投手の暴投で先制、7回裏にDeNAが阪神の三塁・北條の失策で同点に追いつき、その直後の8回表に一死から高山が死球で出塁、代走の植田が続く梅野の打席で二盗、さらにDeNA・エスコバーの暴投で三塁へ進み、梅野の中犠飛で決勝点。7回裏の満塁のピンチを巧みな継投で乗り切った展開となったようで、レギュラーシーズンの最終盤に怒涛の追い上げで広島を振り切ってクライマックス・シリーズの3番手に滑り込んだ勢いがDeNAを凌駕したファースト・ステージと言うことなのでしょう。
一方のソフトバンクは1点を追う4回裏、二死から4番・デスパイネ、5番・グラシアルの連打から6番・内川が右前適時打で続いて同点に追い付き、その内川が7回裏に決勝の左翼本塁打を放って決勝点。両チームの先発投手が好投した投手戦を制し、セ・リーグと同じ2対1のタイトな戦いを制して貫禄のファースト・ステージ突破となりました。
これで、阪神はリーグ優勝の巨人と、ソフトバンクはリーグ優勝の西武とファイナル・ステージを戦うことになるのですが、各リーグ6チームずつの中から上位3チームと言う高確率で進出し、3位とは言っても勝率5割に満たないチームが進出することもある(NPBに限らないが)など問題点も多々指摘されてきたクライマックス・シリーズですが、短期決戦になった際のチームや選手、監督の戦い方が問われるシリーズとして定着し、選手にとっては国内、海外FA市場に出た際の力量の指標になるので、最早"廃止論"が入って来る余地とやらは無くなったような存在と言っても良さそうな感じが出たと思います。
パ・リーグは昨年と同じ顔合わせで、昨年はソフトバンクがリーグ優勝の西武を制して日本シリーズに進み、シリーズ制覇となりましたが、セ・リーグの阪神の勢いはファイナル・ステージに続くのか否か。戦いは続きます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031