今日は、近所の方のご母堂様の葬式があり、午前中行って来ました。
その方のご主人は、8月の上旬に亡くなっています。
2か月ほどの間を置いて亡くなられた訳です。
このような場合、連れて行かれてしまったと言う事があります。
栃木県だけの言い方なのか、他の地域でも言うのか分かりませんが。
葬儀の前に、略歴の紹介がありました。
ご主人の時には、お通夜に行きましたので、そのような紹介はありませんでした。
22歳の時に結婚されたとの事でした。
丁度、僕が生まれた年です。
そのお宅では、ご主人は会社勤めをしていましたが、
お姑さんが駄菓子屋を営んでいました。
今回亡くなられた方も手伝っていたと思います。
店名もあったのでしょうが、僕は「○○ちゃんち」と呼んでいました。
亡くなった方の娘さんが、僕の少し年下でしたので、その彼女の名前です。
よくその店に、駄菓子を買いに行きましたが、
その店では、焼きそばも出していました。
そこの焼きそばが美味しくて、僕は大好きでした。
お袋の作る焼きそばよりも美味しいと思っていたような気がします。
あるいは、僕の焼きそば好きは、その店から始まったのかも知れません。
店の片隅で、もんじゃ焼きもやっていました。
薄いうどん粉を鉄板の上に伸ばして、小さな鉄のヘラで焼いて食べていました。
近所の友達などと行って食べるのも好きでした。
その店は改装して、駄菓子屋というよりはお菓子屋のような店になりました。
それがいつの頃だったか、記憶がありません。
僕がその駄菓子屋に行かなくなったのが先か、改装が先だったのかも分かりません。
葬儀の最中、お店の様子や一緒に遊んだ友達の事などを思い出して、
懐かしい気持ちになっていました。
ログインしてコメントを確認・投稿する