猪狩ともかさんの初主演映画「ランウェイ エピソード・ゼロ リスタート」の完成披露上映会が、20日午後4時から、みなとみらい線・新高島駅2番出口直結の、資生堂グローバルイノベーションセンター「エスパーク」で開催され、参加した。さぞや、大勢集まるのでは・・と思って、1時間前に行ったけれども、もちろん、平日の午後ということもあって、その時点では数人の参加者しかいなかったので、前列2列目の端の席をキープ出来、ラッキーでした。どーでもいい話だが、最前列も空いていたけれども、私は最前列ではなく、2、3列目くらいの位置が、好き。
映画は、来年製作が予定されている「ランウェイ」の、いわば、その前の物語。交通事故で車椅子生活を余儀なくされ、引きこもっていたヒナタが、祖母の家の納屋に眠っていた1台のスポーツカーを、障がい者仕様に改造し、カーレーサーへの道を歩み始めるという物語で、実際に車椅子生活を強いられている、アイドルグループ「仮面女子」のメンバー、猪狩ともかが、主人公のヒナタを演じ、実際に、障がい者仕様に改造した車を、自ら運転し、撮影に臨んだ。45分の短い物語ながら、ヒナタの挑戦が、バラバラだった家族の再生にもつながるという、感動ストーリィである。映画に出るのは初めてという猪狩さんでしたが、どうして、なかなか、堂々とした主演俳優ぶりでした。
上映会には、ヒナタ役の猪狩ともかを始め、その母親役の手塚理美、ヒナタの車の解像を手掛ける整備士役の忍成修吾等々が出席し、監督の帆根川廣と共に、挨拶とトーク・ショーを行った。重要な役どころの、伝説のカーレーサー役の大澄賢也さんは、欠席。
その後、猪狩さんのチェキ会も開催されたようだが、私は所用で東京に戻らねばならず、残念ながら、不参加。チェキはともかく、猪狩さんに一言挨拶したかったので、残念無念でした。
障がいを乗り越え、車椅子でのアイドル復帰の道を選んだ、猪狩さんの、もちろん、大変な毎日だろうことは重々承知の上だが、そのイキイキとした表情に、68歳のジジイは、とても感動した。頑張れッ、ともか!!!と、今後も、心から、応援し続けたい。
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