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2019年09月20日13:38

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やはりリアルビースト!

昨晩は、後楽園ホールでリアルジャパンプロレスの観戦でした。
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やはりリアルビースト藤田和之はスゴイ!
正に「肉体そのものが凶器」です!

…ですが、時計を戻して休憩明けから。
先だってWWEの殿堂入りした「過激な仕掛人」こと新間寿氏が登場。
御年84才にして、孫を背中に載せてのローラー運動を見せてくれました。
まだまだ元気です(@ ̄□ ̄@;)!!

そして第4試合(30分1本勝負)
アレクサンダー大塚vs竹田誠志
アレクは印象より大きく見えました。
デスマッチは好きでないので、竹田は名前しか知らなかったのですが、デスマッチでない試合でも充分存在感有りました。
両者反則が残念。

セミファイナル第5試合(30分1本勝負)
船木誠勝&関根秀樹vsタカ・クノウ&ロッキー川村

実は関根の名前は知りませんでした。
風貌とは裏腹に、なかなか上手いレスラーでしたが、それより船木!
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キックも速いですが、グラウンドの技術もさすがです。
最後はハイブリッドブラスターで船木が勝利です。

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そしていよいよメインイベント第6試合(レジェンド選手権試合60分1本勝負)
スーパー・タイガーvs藤田和之
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序盤は、対峙し睨み合ったたまま暫し動かず…レフェリーに促されて少しづつ間合いをつめていく、緊張感有る展開です。

攻めの先手をとったのはタイガーから。
右ローキックを藤田の左脚に連打、これを嫌がった藤田がタックルからテイクダウン、左脚太股の裏に強烈なキック!

暫くは藤田によるタイガーの左脚集中攻撃、時折タイガーが反撃に出ますが、強烈な蹴り上げでタイガーにペースを掴めさせません。

藤田の動きは一見ゆっくりそうですが、タックルに入る時や、グラウンドでポジションをとる動きはさすがです。
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終盤、タイガーのハイキックをかなり食いましたが、これは受けていたのでしょう。
序盤の左脚への攻めで、キックのスピードが落ちていたのかもしれません。

そしてスリーパーホールドが極って藤田の激勝!

うぉぉぉぉっ(@ ̄□ ̄@;)!!!!
レジェンド王座はタイガーから藤田へ!
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前哨戦…というか、6月のタッグ(前の日記参照)では、ベルトを放り投げたりしていたのですが、ちゃんと大人しくコミッショナーからベルトを受けとりました(^^;)

促されてマイクで「ありがとう!」の後、「次は誰だ!」
そこに上がってきたのが船木!
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これはスゴイ!
藤田と船木とは!

この2人って、前述のタッグはともかく、今まで接点が有ったろうか?
ちょっと思い付かない…

年齢は船木が1年半ほど上(学年では2年上)でほぼ同年代すが、藤田はアマレスで鳴らしていたのに対し、船木は入門が早かったので、プロレスデビューには11年ほどの開きが有ります。

藤田が新日に入った頃は、船木は新生UWF、藤原組を経てパンクラスのトップ選手。

そして藤田が新日から猪木事務所に移ったのと同じ頃、船木はヒクソン・グレイシーに敗れて一度引退。
藤田は猪木事務所を経て、総合で活躍、IGFでもその強さを見せつけました。
恐らく、力道山時代から現在まで、日本人レスラーで最強ではないかと…

なんにしても、藤田vs船木はぜひ観たいo(^o^)o!

ところで、また双眼鏡形カメラを使ったのですが、やはり上が切れたりブレたり写真の量産でした(。>д<)
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