娘の買い物につき合って、有楽町へ。マルイで、2軒を回って、約2時間。何で、こんなに時間がかかるんだッ!!!しっかも、マルイには、一応、各階に、買い物客が座れるソファーが置いてあるが、どこも満席。しかも、大半が女性で、みんなスマホを見ていて、全然、立つ気配なし・・なので、立って待っていなければならず、つらい。たまに、空いても、若い女性と女性の間に、無理矢理、尻を突っ込むのは、ためらわれる。疲れといらだちが、よほど顔に出ていたらしく、娘はお店の人に、「お父様は、大変ですね」と、いわれたんだ、そうだ(笑)。
娘に頻繁につき合うのは、娘が足が悪いから。2時間以上も、待たせたのに、疲れたぁ〜、休みたいと、娘。しかたがなく、イトシア別館の「椿屋珈琲」へ。ここは落ち着いた雰囲気で、娘も好きだが、アイスティーが、な、何と、1000円近くもする。私が頼んだ、ホンジュラス産のスペシャルコーヒーなんか、1100円。しっかも、いずれも、消費税抜き。多分、料金の大半は、お店の雰囲気代・・なのだろう。
私たちの隣の席では、若い男が、金髪の、とても美しいお嬢さん相手に、自分は芸能プロダクションに勤めていて、さっしーとも、面識があるだとか、AAAの西島と友だちだとか、スマホで証拠写真を見せながら、話して、くどいていた。芸能人の中には、頼めば気さくに、写真撮影に応じてくれる人はいるし、写真は合成だって、出来るかも???疑い深い私は、こいつ、きっと、詐欺師に違いないと思ったが、あるいは、さっしーや西島と知り合いだというのは、本当かもしれないし、また、私が口を出すようなことでもないので、黙っていた。やがて、2人は席を立ち、どこかへ消えたが、彼女が、その男に欺されないことを、心から祈るのみである。
以前、ドトールで、私の席の隣の老人が、2人の若い女性と話していて、パソコンの画面を見せていたので、よくある保険の勧誘かと思っていたら、近くの銀行の機械で、送金しに行くという話になって、老人は女性と一緒に、席を立った。これはやばいッ!!!と、マジで、そう思ったが、口を挟む機会を、逸してしまった。
そういう時には、どうしたらいいんだろう???と、いつも、考えて、悩む。
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