昨日、森美術館から、塩田千春展の図録が、届いた。観に行った時に、まだ、出ていなかったので、予約しておいたヤツ。もの凄いボリュームだが、やはり、写真だけでは、彼女のインスタレーションの、圧倒的スケールの大きさと凄さは、なかなか、実感出来ない。インスタレーションは、何といっても、観てなんぼの芸術である(と、思う)。
今年は、クリスチャン・ボルタンスキー、そして、塩田千春と、インスタレーション主体の、規模の大きな個展が、相次いで開催され、秋には、やなぎみわの大規模個展も、ようやく、東京で、開かれる。すでに各地で巡回中だったヤツで、図録も持っているが、会場で自分の目で観ることが出来て、幸せだ。
冬には、九州で、近藤聡乃さんの大規模個展も開催されることになっていて、ミヅマアートギャラリーからの依頼で、私の所蔵品も展示される予定。10月初旬には、その作品の保存状況を調べるために、展覧会スタッフが、我が家に来ることになっている。えっと、自室の本棚にずっとかけてあって、そのまま、ほったらかし状態なんですけど・・(汗)。
九州で展示されたら、観に行って来ようと思っている。招待してはくれるらしいが、交通費は自費・・とのこと(やっぱり・・ねッ)。岡山の「オリエントと中南米」展で、私の遺跡の写真が使われた時も、もちろん、観に行ったが、今回はそれより、さらに遠い。
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