私が高校生の頃、周囲は麻雀ブーム。
学校でもよくやっていましたし、ヤンジャンだったかヤンマガだったかに載っていた「スーパーずがん」や「ぎゃんぶらぁ自己中心派」も流行っておりました。
と言っても、私が麻雀やっていたのは高校生まで、大学入って以降、現在までやった回数は片手で足りるくらいでしょう。
ま、麻雀は別に良いのですが、前述の「スーパーずがん」「ぎゃんぶらぁ自己中心派」を書いていたのは片山まさゆき氏。
その片山氏のマンガに、「ウォッカタイム」という作品が有りました。
冷戦期をパロディ化したギャグマンガで、主人公は前半がチェル○ンコ、後半がゴル○チョフでしょうか(敬称略、以下同様)。
米国のレ○ガン大統領やワ○ンバーガー国防長官、英国サッ○ャー首相や東独ホーネッ○ー議長、更に我等が中曽○さんも登場します。
このマンガの中で紹介されているのが「ハ○フ○理論(○ゲ○サ理論)」
それ自体はもっと前から言われていた事ではありますが、ソ連の指導者は、頭髪の有無が交互になるという理論です。
レーニン→スターリン→フルシチョフ→ブレジネフ→アンドロポフ→チェルネンコ→ゴルバチョフ…
作品の中ではここまででしたし、実際の歴史でもソ連はこれで終わりました。
先日、部屋のプチ整理をしていた際、この本を見つけて、久々に読んでみました。
そうそう、当時そんな事言われていたなぁ(^o^)
で、以下はロシア連邦。
エリツィン→プーチン→メドベージェフ→プーチン
ソ連解体を跨いで30年近く経つ今でも、これが切れ目無く続いていたとは!
ここまで来ると、偶然とは思えない(笑)
まさか必然なのか(@ ̄□ ̄@;)!!
日本の総理はどうだろう?
遡り式でいくと、安倍さん→野田さん→菅さん→鳩山さん…の前は誰だっけ?
もう覚えていませんが、ハ○の総理というのは、私が知っている時代にはいなかった気がします。
外相にはいらっしゃいましたが(^^;)))
あれ?
表紙に「1」と書いてある!
「ウォッカタイム」って、二巻以降も有ったのか!
知らなかった(>.<)
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