先日の日記で散々書いた押し売り放送局NHKの件…
泡沫団体と思われていた「NHKから国民をまもる党」が議席をとり、世間を騒がせたのはつい先日です。
そんな驚天動地の選挙が終わって間も無く、東横インの敗訴が確定したというニュースが有りました。
そして、それに対する非難も…
どこで見たのか失念しましたが、選挙直後に同党が議席を得た事を、無関心層が面白がって投票した結果だと断じているコラムが有りました。
そして、欧州で極右勢力が拡がっているのと同根であるかのように、「この国の行く先危ない徴候云々」という内容だったように思います。
しかし、無関心層がいるのは今に始まった事でないし、いわゆるサブリミナル効果を狙っているのか、宣伝カーが政策より名前ばかり連呼しているのだって、同じような次元ではないのか?
とは言え、ここまではそんな考えも有りという事で良いでしょう。
良くないのは、文中に「NHKに対する怒りは治まっている」と書いてあった事です。
だから同党に投票した奴らは、前述のノリで投票していたという論法でしたが、「治まっている」というNHKに対する怒りとは、一体何を指しているのでしょう?
自分は方送料をずっと払っているのに、払わない人が野放しにされていたこと?
なるほど、「払わない」人から取り立てる為、近年、訴訟をおこし取り立てに努めている事は、不公平の是正と言えるかもしれません。
しかし、NHKの他の姿勢を見る限り、不公平是正云々より、単なる銭ゲバという文脈でしか感じる事が出来ません。
こんな事くらいで、NHKへの怒りは既に治まっているとでも?
そんな訴訟云々より、「公共」という美名を隠れ蓑に、職員が非常識な高賃金でいる事が一番でしょう。
「公共」というのは、NHK及びNHK職員の事を指す言葉なのか?
そんな事を無視して、怒りが治まったなどと、飄々と書く奴は一体どういう神経しているんだか?
同党に対しては、問題議員を引き入れたり、些か疑問を覚える事も有りますが、その存在が注目される事で、件の押し売り放送局に反対する世論が高まっているのは確かでしょう。
叩かれている人がいれば、右へ習えでその流れに便乗する人が出てくるのは常ですが、むしろここはそうした流れで、NHKへの風当たりがますます強まる事を期待します。
この勢いを利用しようという野党が出てくれば、NHK解体までは厳しくても、スクランブル放送というのは有り得るのでは…
その為には、「TV放送を受信できる機器を持っていれば、契約しなくてはなあない」などという、馬鹿げた法律は改正する必要が有る訳ですが…
もし実現したら、私は即解約です。
総務省も、小手先の事でうやむやにして誤魔化そうとせず、最低でもチャンネル数の整理、人件費を含む経費の抜本的見直しはして貰いたいものです。
写真は全く関係有りません。
ちょっと前まで、NEW DAYSで毎朝買っていた「いろはすハスカップ」ですが、期間が終わってしまったのか、店頭から姿を消してしまいました。
仕方無いので、ネットで取り寄せました。
これで、暫くハスカップを味わう事が出来ます♪ヽ(´▽`)/
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