この文章中にも書いてあるが、重度障害に対する訪問介護は
「本人が家にいる」前提で運用されているため、仕事場では介護を受けられない。
それって変じゃない?
家にいない、出かけて仕事できるくらいなら
重度障害じゃないってこと?
重度障碍者は家から出るな、ってこと?
医学はどんどん進歩している。
重度障害があっても家から出て、楽しみで散歩するだけじゃなく、
就職してきちんと仕事ができるような医学的な補助がどんどんできている。
パラリンピックを見ればわかる。
50年前、いったい誰が片足がない人間が走ったり飛んだりできると考えた?
今は当たり前。
ばねの力を使った義足はカモシカのように美しく、カモシカより早く走れそうだ。
参議院で、重度障害のある議員さんふたりの議会でも介護費を出す、というのは、
これから先、仕事を持つ重度障害の方々が職場でも必要な介護を受けれる、
その可能性が出てきた、ということだ。
まだ議会が開かれていないのに、ふたりの議員さんがすでに成し遂げたことは大きい。
これでもまだ「何もできないくせに」という意見があるのかな?
少なくても匿名ネットでそんなワルクチ書いている本人よりよほど仕事できてるよ。
■れいわ2議員の国会内での介護費用、参議院が負担へ
(朝日新聞デジタル - 07月30日 21:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5728765
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