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2019年07月13日23:55

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叩いても粘られた白鵬、右肘を気にしていたようだが。

■休場の貴景勝は全治5週間 相撲協会が診断書公表
(朝日新聞デジタル - 07月07日 18:37)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5696037
大相撲七月場所七日目、横綱鶴竜はこれまで通算11戦全勝と合い口の良い正代に相撲を取らせず寄り切りで一蹴、横綱白鵬は大栄翔を叩き込みで制してともに全勝をた守り、一敗の大関高安が過去7勝11敗と合い口の良くない碧山を低い姿勢からに仕留めた一方、土俵に上がるもう一人の大関である豪栄道は遠藤の両差しに手が出ず寄り切りに屈して3勝4敗と黒星先行となりました。
今日の白鵬は、結び前に大栄翔との対戦でした。立ち合い左で張った白鵬に対し、大栄翔が何度も入ろうとしても白鵬が叩きで応戦、大栄翔が粘って躱したものの横綱の叩きが決まって勝負あり。大栄翔は"善戦"となりましたが、白鵬が勝ち名乗りを受けていた際に先場所休場の原因となった右肘を気にする様子があった様子があり、怪我の再発の懸念を感じさせる一番となりました。
その他。平幕の4人の一敗力士のうち、6勝目を挙げることができたのは十両の徳勝龍を押し出しで制した照強のみで、炎鵬は輝との同級生対決で押し倒しに屈し、友風は千代大龍の押し出しに、逸ノ城は妙義龍の寄り切りに屈して二敗に後退しました。
その他。昨年の七月場所の覇者関脇御嶽海は先場所の覇者朝乃山を押し出しで制して二敗を守り、新小結竜電は関脇玉鷲を突き落としに退け3勝4敗としました。また、記事で「全治5週間」との診断があったと言われる大関貴景勝が八日目の取組に組まれなかったことで大関陥落が正式に決まったと報じられましたが、初日から全休としたことでもあり、さしたるニュースバリューもないように思えますが……。
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