mixiユーザー(id:9389954)

2019年06月18日23:03

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判決を言い渡した裁判官、たぶんピエール瀧のファンなんだろうね。

裁判官がピエール瀧被告に異例の励まし「人生」とは
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5668293
コカイン摂取で麻薬取締法違反の罪に問われていたピエール瀧被告(52歳)に懲役1年6月、執行猶予3年の判決が言い渡された、ですか。記事では、判決を言い渡した小野裕信裁判官が量刑について説明した際、その5分強を“説諭”し、「執行猶予がつくことは温情ではなく、常に刑と背中合わせのリスクを背負うことを強調し『有名人だからことさら重くしたことも、手心を加えたこともありません』と瀧被告に話し、さらに「あなたが立ち直るために何が必要か、改めて調べる中で、1点引っかかったことがあるので、確認したい」と述べ、証拠の1つと思われる写真を被告に見せ、「その中にある漢字2文字が気になった。言葉にしていいですか?」と確認し、「人生」と習字で書かれたものだったとか。電気グルーヴの前身にあたるバンド名が「人生」だからということで、小野裁判官は「あなたの活動を調べて、インディーズ時代から何度も出てくる言葉だと分かりました。きっと仲間と音楽を楽しんでいたのだと想像します」と語りかけたとか。
さらに「復帰できるのか、何年先のことになるのかは分かりませんが、いつか、薬物というドーピングがなくても、音楽や芝居でいいパフォーマンスをしていると。むしろ以前より凄いじゃないか。薬物を辞め続けていると、世間の人がそう見てくれるようになることを切に願っています」と励ましたとのこと。昼のNHKのラジオニュースではこの件が報じられていましたが、ここまで具体的に被告の歩みを励ましながら話題にしたとは、この裁判官、あるいはその家族や知り合いなどがピエール瀧のファンなのだろうと思いましたね。俳優としてなのか、電気グルーヴとしての活動なのかはわかりませんが、俳優として評価の高い人であり、そうした活動で人気を集めた人でもあるので、こうした才能がこの一件を機にキャリアが潰えることがないようにとの思いもあるのだろうと感じました。
ファンでもなければ、「クスリやってた奴」としてその出演作で場目の差し替えや代役起用などが相次いで行くことをやむを得ないと感じるのかもしれませんが、「以前より凄いじゃないか」と思わせる活躍への期待を判決言い渡しの中で触れているわけですから、裁判官の中でもそうした期待を抱く考えが相応にあったのではと思います。被告は、控訴しない意向と言われますが、新たな芸能プロダクションとの契約があるかもという一部の見方も現実味を帯びるのかもしれませんね。どのような動きを見せますやら……。
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