私はプロレスも音楽のライブも好きですし、舞台演劇にも行っています。
そして色々観劇をしているうちに知った、たちかわ創造舎という団体が有ります。
その名のとおり立川を本拠としているのですが、すごい!と思ったのが、子供たちを主たる対象とした、読み芝居という活動です。
これは台本を見ながらのお芝居ですが、普通のそれよりも「本を読む楽しさ」を伝える事が出来るでしょう。
活字離れが叫ばれる今日、そうした点でも意味深いと思います。
その題材はドリトル先生とか星の王子様など、何十年も前に私も親しんだような…そして大人が観ても楽しい本たちです。
さて
前述の立川の本拠とは、廃校となった小学校。
先日、ここで行われた「青い鳥」を観てきました。
「青い鳥」と言えば、実はアニメでしか知らなかったのですが、目の前で観るお芝居はやはり格別。
私が観ても面白かったし、子供たちが喜んで観ているのが良かったです!
チケットも大人400円と非常にリーズナブルですし、それに加えて素晴らしいと思ったのが「あしながチケット」。
5枚綴りの回数券なのですが、これを受付においておく事で、5人の子供たちが無料で観劇出来る訳です。
些少ながら、私も協力させて戴きましたm(__)m
今にして思えば、私もそのくらいの年齢の頃に、こうしたお芝居を観ていたかったな…と
また機会有ったら行ってみよっとo(^o^)o
さてさて
このように夢の有るお芝居も良いですが、大人達のお芝居も別の日に観ておりました。
4年前にも一度観た太陽マジックの「ぼくのタネ」、その再演版「ぼくのタネ2019」です。
その4年前のが、私が太陽マジックを観た最初でした。
時系列が幾度も前後しながら、幾つもの場面を見せて、それが段々と収束していく西条さんならではの演出に脱帽したもの。
良い事が有れば、悪い事も有るのは当然です。
「困っている人がいれば、自分が損してでも助ける」
そう信念を持って生きてきた男はどんどん不幸になり…
そして助けた人は幸せになって行きます。
自分には、もう幸せなんか無いのでは…
以前も観た話なのに、気づけば目から大汗ダラダラ(/´△`\)
その一方、この役者さん前はこの役だったのに、今度はこの役になっている!とか、ストーリーは同じでも、前回と違う演出などを観るのも楽しかったです♪ヽ(´▽`)/
いつか再演されたら、また観に行きたい!
何度でも観たい珠玉の名作です。
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