高い運賃で有名な東葉高速鉄道と、新京成線が交わる北習志野駅…
津田沼や船橋が「電車で行く場所」だったのに対して、それらよりずっと小さいとは言え、自転車で軽く行ける場所でしたから、幼少の頃から身近な「賑わう街」でした。
そういう身近に感じる場所でしたから、北習志野に行く事自体、故郷の駅へ来るような意識が無くもありません。
そして北習志野と言ったら、先ずはなんと言っても行きつけの皮膚科です。
高校生の頃から始まったアレルギー性皮膚炎…発疹が出て痒痒になってしまうのですが、ここに行くようになって、既に何十年(/´△`\)
そして去る土曜日にも行きつけの皮膚科へ。
前回やった採血検査の結果が出ておりました。
もっと前にやった時は、原因不明という事でしたが、今回は開口一番「鉄が足りなさ過ぎ!」
鉄?
別に貧血とかは感じませんが…
そう思いましたが、なんでもフェリチンなるモノが基準値を大幅に下回っているそう。
えっ、エリツィン?
ロシアの?
なんてボケはしませんが、フェリチンというのも初耳です。
なんでも、鉄結合性タンパク質の一種であり、細胞内で、鉄と結合することにより鉄を保存し、必要なときに鉄を放出する…という事だそう。
で、結局またまたヤクがいっぱい(>.<)
率直に言って、漠然とした「健康」の為という命題にはあまり興味有りません。
痒み改善の効果が有るなら良いですが…
これも完治は諦めているので、痒みを止めるヤクが有ればそれで良いのですが…
そんな言葉がノドまで出掛かりました(^^;)))
そんな諸々も有りましたが、気を取り直して、皮膚科と並んで北習志野の象徴である大勝軒へ。
営業時間が短いせいも有るかもしれませんが、相変わらず西のお店は行列になっています。
10人弱といったところでしょうか。
北習志野には、新京成線の東と西それぞれに大勝軒が有ります。
東の大勝軒は数回行った事有りますが、私が行くのは西のお店。
大雑把に言えば、西が永福系、東が池袋系とか。
何故かメディアで取り上げられるのは東のお店ばかりですが…
基本的につけ麺は食べない事も有り、池袋の大勝軒は行った事有りません。
お店に入る時に振り返ると、背後には15人くらい並んでいます。
いつの間に…
さてさて
北習志野駅が有る新京成線ですが、現在、鎌ヶ谷市の連続立体化工事が行われています。
津田沼方面の下り線は、2017年に高架線となり、その間に有る北初富、新鎌ヶ谷、初富の3駅が高架ホームとなりました(片面使用)。
一方、松戸方面の上りは未だ地平の仮線。
仮線スペースが1本分しか確保出来なければ、1本づつの立体化となるのは仕方有りませんが、この新京成線の工事では、しっかり仮線2本が敷かれていました。
しかし、仮線と高架線の切り替え部の橋梁末端部が、仮線と干渉する為、1本づつの工事となっているのです。
仮線が橋梁部と干渉しないくらい、もう少しだけ長ければ、2本同時に立体化し、工期を短縮出来たと思いますが…
勿論、仮線を長くとるには、その分土地を取得しなくてはならない訳ですが、踏切を無くすのが目的であるなら、長い工期はマイナスというものでしょう。
それに、結局1本づつの工事になるなら、駅部以外は仮線1本でも良かったのでは?という気も…
そんな色々を思いますが、高架線の橋梁も完成しているよう。
地平の仮線から見る限り、あとはレールを繋ぐばかりのよう。
(津田沼寄り)
(松戸寄り)
今年度中に上下線とも高架になる予定だそうです。
この高架となる範囲に有る新鎌ヶ谷駅、北総鉄道と東武アーバンパークラインが交差する交通の要衝となっています。
その東武アーバンパークラインでは、六実駅〜高柳駅〜逆井駅の複線化工事が行われており、こちらも今年度中に複線となるそう。
(高柳駅)
六実駅は松戸市、高柳駅と逆井駅は柏市ですが、六実駅〜高柳駅間の4割くらいが鎌ヶ谷市です。
なんか鎌ヶ谷市スゴイ!
それに比べて船橋市の交通整備は進まない…
大きな道路の踏切の立体化だけでも、なんとかして貰いたいものです。
鉄道の高架化は大変ですから、道路をアンダーパスさせるのが一番だと思いますが…
船橋市も頑張れo(^o^)o
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