BankART SILKでの打ち合わせに参加したあと、日本大通駅からみなとみらい線に乗って、2つめのみなとみらいへ。横浜美術館の開館30周年を記念して開催中の「meeet the collection アートと人と、美術館」を、観る。閉館時間の1時間半前の入場なので、じっくり、ゆっくり、鑑賞する余裕はなしだが、今日、観ておかないと、わざわざ、同展を観るためにだけ、みなとみらいに行く気は、正直、あまり、しないので・・。
同展は、横浜美術館の所蔵品から厳選した300点あまりを、全館をフルに使って展示するコレクション展だが、束芋さんを始め4人の現代アーティストをゲストとして招いて、彼らの作品と、同館の所蔵品とをコラボさせたところが、新味。
束芋さんは、「あいたいせいじょせい」という、近松の「曾根崎心中」と、吉田修一の「悪人」をテーマにした、アニメーション作品を出展し、女性を描いた、主に近代の日本画とのコラボ・・という趣向だった。
その他、7つのテーマに分類し、収蔵品を紹介していたが、とりあえず、まったく、興味のない作品もあって、そこは足早に通り過ぎ、何とか、閉館時間までに、一通り、すべてを観た。ただ、カフェで一休みする時間はもうなく、仕方がないので、図録だけ買って、近くのショッピングセンター内のカフェで、それを読んだ。
BankARTでの打ち合わせの話は、いずれ具体化すれば、詳しく、書くことにする。昨日の段階では、宿題を与えられた感じ。
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