今も、殆どの日は手前の駅から歩いて帰宅しています。
私の携帯は使えなさ具合で、かなりの水準に有ると思いますが、搭載されている歩数計によると、毎日1万3千〜1万8千歩くらい歩いているよう。
さて
東船橋駅、京成津田沼駅、薬園台駅を結ぶ三角形の中で、通り抜けが出来る道の半分以上はおそらく歩いてきたか…
もちろん、行き止まりの道までは入りませんが、こちらからも行けそうだな?と思えば、とりあえず歩いてみる事にしているのです。
そんな中、拙宅から20分弱の場所でおかしな事に気付きました。
住宅街の中ですが、バス停が有ると思えば、そのすぐ先にもまた別のバス停。
(Googleストリートビュー)
この写真で左手手前にバス停が有り、正面に見える家のすぐ左手前辺りにもバス停が有るのです。
キョリ測によると、100m弱。
歩いてみたら1分でした。
バスなら2NDへシフトアップした途端にブレーキ踏むくらいでしょうか。
いくらなんでも近過ぎないか?
ひょっとしたら別の路線という可能性も有るかも…
そう思って、一度実際に乗ってみました。
すると、やはり連続停車です。
更にその次のバス停はやや離れており、歩けば5分近くかかるでしょう。
写真で手前側のバス停は「前原東郵便局」、その郵便局自体はこの右手側手前に有ります。
反対側(津田沼行)の「〜郵便局」バス停は、写真で奥側のバス停「児童公園前」との間辺り。
そして、津田沼行ならその手前となる「児童公園前」バス停は、突き当たりの白い家の先を右に折れたところにある公園(これが児童公園なのでしょう)の前、下りバス停からは、100m以上離れています。
下りの「児童公園前」バス停だって、公園の前で良いじゃん!
そう思わなくはないですが、この辺りは歩道が右側だけにしか有りません。
左手の両バス停はマンション前なので良いとして、右に折れた先は個人の民家が多く、バス停設置が出来なかったのだろう…というのが私の予想です(空地も有りますが、たぶん民家を建てる予定なのでしょう)。
ならば、わざわざ両バス停とも設置する必要が有ったのか?
必ずしも、下りと上りに同じ名前のバス停が無くても良いと思いますが…
ついでに、この地図、実際に無いバス停まで載っています?
大した事ではないですが、実に気になる!
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