先日の夜、郵便局に用が有り、クルマで北習志野まで行きました。
クルマで10分かかるかどうかの僅かな距離ですが、郵便局までの間に工事中がなんと3箇所!
北習志野には行き付けの皮膚科も有りますし、昼夜とも行く事が有りますが、どこも工事しているのを見た事無い場所ばかりです。
そして帰路、別の道を使えばこちらも工事中(帰路は一箇所でしたが)(>.<)
昔から、年度末は予算消化の為の駆け込み工事…という話はよく耳にします。
そういう例も有るにしても、多分に印象が先行しているだろうな…
内心、そう思っていたのですが、ここまであちこちでやっているとなると…
やはり有るのか?
何年か前、このような所謂「お役所」的悪癖を排除して貰いたい!と念じて、当時の最大野党に投票し、見事に与野党逆転をなしとげ政権を取った!という事が有りました。
結果的にその期待は全く叶えられませんでしたが、今だにこんな悪癖が罷り通っているのか…
この一件だけで決めつけてはいけないかもしれませんが…
本当に必要な工事なのか?
予算の辻褄合わせや土建業界票の為の不要な工事は無いのか?
もしも有るとすれば、それは無駄遣いでしかなく、それなら消費税上げるとか言うなよと言いたくもなります(私が見た工事は市の管轄だと思いますが、地方交付税などの形で、国の財政も無関係とは言えません)。
そんな無駄な工事より、近所のR296を渡る横断歩道脇に有る写真のコレ…
何年も前から、側溝のフタが破損して穴が開いています。
子供の足ならはまってしまうかもしれませんし、大人でも躓く事は有るかもしれません。
そして躓く先は車道です。
コッチの方がよほど優先ではないでしょうか。
国道と市道?の境ですから、どちらの管轄かという、お役所的事情も有るのでしょうか。
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