今年になってから、数回に分けてあちこち歩いた清澄山。
千葉県の山は、烏場山など一部の山を除き、あまり登山の対象にならないのですが、千葉県の主峰とも言うべきこの清澄山も、歩いて登る人が多いとは思えません。
そもそもここに清澄山というピークは無く、この辺りの山域の総称です。
その最高峰の妙見山は県内第三位の高峰ですが、道路から数分で登れてしまいます。
このように清澄山は登山する山と言うより、妙見山直下に有る清澄寺…法華宗大本山の一つ…が有る山としての方が、ずっと知名度高いでしょう。
そうした宗教の山としての面も有りますし、境内の大スギを始め、この山には巨木が実に多い!
原生林ばかりでなく、植林も多いのですが、そちらも放置される事無くちゃんと手入れがされていました。
既存の宗教への信仰は全く無い私ですが、大本山のお陰か巨木の神気のお陰か、この山には何やらスピリチュアル的なエネルギーを感じるよう。
「清澄」とは「気よ澄み」なのでは?と思うほどです。
※調べてみると、「山頂近くの柏の木の下に涸れ池が有り、加持すると清泉がたちまちに沸いたことから寺号を清澄寺としたという 」との事ですから、寺号が先に有り、後から山の名が付いたのでしょうか※
袋倉周回を終えた後、今月アタマに引き続き清澄寺へ行ってみました。
小湊から清澄養老ラインを登って行くと、清澄寺前の交差点より手前で白い塔のような物がチラリと見えます。
以前から気になっていましたが、本堂の辺りからは見えない為、前回はうっかり失念しておりました。
その仏舎利塔を見るのが今回の目的です。
仏舎利とはお釈迦様の骨だそうですから、この建築様式はインド風という事でしょうか。
どちらかと言えば、マーライオン風狛犬?と相まって、ビルマとか東南アジアの気もしますが…
この辺りはよく分かりません。
ぐ〜〜〜〜
あっ
お腹が減ってきました。
という訳で、今月アタマも利用した国道沿いの北斗星へ。
前回は定食でしたが、その時に気になっていたサザエカレー千三百円也を戴きました。
少々お高い気もしますが、これはなかなかのアタリですo(^o^)o
お近くにいらっしゃる場合は是非
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